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傷は消毒液をつけると治りが遅くなる?

2009.08.01 (Sat)

この季節、外での遊びが多くなり怪我をすることが
多くなります。
そこで今日は傷と消毒液についてお話します。

傷の手当てで消毒液をつけすぎると傷の治りが遅く
なるそうです。

出血がある場合は清潔なガーゼやタオルなどで患部を
圧迫して止血する 止血後、傷を流水できれいに洗うこと
だそうです。

消毒液は細胞に障害を起こす作用があるので使わなくても
いいのですが、使用する場合は最小限にする ことが重要
だそうです。

傷のサイズに合った救急ばんそうこうを張り、乾燥させない
ようにして、救急ばんそうこうは2、3日張ったままにして、
患部の安静を保つようにし、その間は入浴はシャワー程度に
するのがいいようです。

こうした処置をしても痛みが増すようなら病院へ

日に日に痛みが強くなる
傷の周辺が腫れて赤くなる
患部に火照りを感じる
傷から悪臭がする
患部を軽く押すとうみが出る

といった兆候が見られる場合は、近くの外科か皮膚科を
受診した方がいいようです。

同様に、最初の止血で5分ほど患部を圧迫しても血が
止まらないとか、傷口から脂肪が見える、また糖尿病などが
あって傷が治りにくいという人は受診するようにした方がいい
ようです。




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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 消毒液

10:20  |  痛み  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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