FC2ブログ
11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

やけ食い症を改善

2009.07.22 (Wed)

ストレスのはけ口を食事に求める「やけ食い症候群」が
増えているそうです。
そこで今日は、やけ食い症候群についてのお話です。

「やけ食い症候群」は、ストレスによるイライラや怒りの解消を
食事に求め、がつがつと手当たり次第に食べてしまう状態だそうです。

中高年の、どちらかといえば女性に目立つようで、急激な体重増加
によって、肥満にもつながるようですよ。

「夕食時や夜間に食べる人が多く、内臓脂肪がたまる腹部型肥満に
なりやすいようです。

腹部型肥満は、高血圧、高脂血症、糖尿病を合併する「メタボリック
シンドローム」を起こしやすいそうで、この四つは“死の四重奏”といわれ、
脳卒中や心筋梗塞(こうそく)につながるそうです。

このため、ストレスがあって、やけ食いに走っている人は、まず一日に
50グラムを目標に減量することだそうですよ。

それには、朝トイレに行った直後の軽い体重(基礎体重)と夕食直後
の体重を毎日測り、夕食後の体重から基礎体重を引いた差が600グラム
以下になるようにするといいようです。

「やけ食い症候群」では、どうしても食べずにいられないという人が
少なくないそうです。
そんな人に、杤久保教授は寒天料理を勧める。寒天の原料はテングサや
オゴノリといった海藻で、ほとんどカロリーがなく、食物繊維が豊富に含まれて
おり「寒天はいくら食べても太らない」)ので、夕食前に寒天を食べておなかを
一杯にし、それでも足りなかったら、生野菜や魚を取るようにするといいそうです。
また、エルカンプーレというサプリメントもいいようですよ。

自分にどのくらいストレスがあるかは、心拍数を測るとある程度分かるようです。
ストレスがあると睡眠が取れず、睡眠が取れないと心拍数が上がる。安静時に
手首を押さえ、1分間の拍動数が80以上だとストレスがあるという目安になる
そうですよ。
ストレスがあったら、歩行などの運動で解消するよう心掛けましょう。

スポンサーサイト



テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : やけ食い症候群 内臓脂肪 メタボリック

14:13  |  食事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://jidaiokure635.blog105.fc2.com/tb.php/227-0f06f169

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |