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まぶたが垂れ下がって・・・

2009.05.07 (Thu)

まぶたが垂れ下がって上がりづらくなる状態を
眼瞼下垂と言うそうです。
眼瞼下垂の多くは、加齢やコンタクトレンズが原因の
腱膜性と呼ばれるものですが、急に眼瞼下垂が
起こったときには脳動脈瘤や重症筋無力症が
原因のこともあり注意が必要のようですよ。

今日は、そんな「まぶた」のお話です。

眼瞼下垂の原因と考えられているのは、

(1)まぶたを支えている筋肉の働きが低下した筋原性

(2)動眼神経のまひなどによる神経原性
 (動眼神経はまぶたの動きなどを支配しています)

(3)まぶたを支えている腱膜の伸展などによる腱膜性

の3つに大別されるようです。

眼瞼下垂の9割近くは腱膜性といわれ、加齢による
場合は50歳過ぎからみられます。

コンタクトレンズが原因の場合は若い人でも起こることが
あるようです。

眼瞼下垂では、まぶたが垂れるため見た目が悪くなるだけ
でなく、ひどい場合には瞳まで隠れるため、視野が狭くなり、
下がったまぶたを上げようとするため目が疲れやすくなるようです。

腱膜性は徐々に進行しますが、急に起こってきた場合には
動脈瘤の圧迫による動眼神経麻痺、あるいは重症筋無力症が
原因の可能性もあるようです。

こうした症状に気がついたときは、眼科で診察を受ける必要が
あります。

まぶたが垂れの気をつけましょう。
動脈瘤や重症筋無力症など原因となる病気が分かれば、
その治療が必要です。

腱膜性でも日常生活に支障を来すようなら手術が
行われます。

上眼瞼挙筋短縮術といって、まぶたを支えている筋肉を
縫い縮める手術が行われるそうで、専門的な手術なので、
専門医を紹介してもらうと良いでしょう。

まぶたが垂れ下がっている場合、注意が必要ですよ。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : まぶた 眼瞼下垂 動眼神経

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