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疲れがとれない?

2009.04.24 (Fri)

ど~も疲れがとれない。疲労感が続く、そんなあなたに
今日は疲労感についてお話しましょう。

日常生活に関係した疲労感は、精神的な疲労感と
肉体的な疲労感の両方の割合に大きく左右されるようです。

肉体的な疲労感が強いときには自然に解消することが可能でしょう。
しかし精神的な疲労感の割合が強いほど、疲労感は病的に強くなり、
どこか内科の病気があるのではないかと心配になりますね

内科的な病気が潜んでいる場合は、特有の症状が出現してくる前に
不定愁訴として出てくるようです。
時間を追ってフォローしていると、それぞれの病気に特有な症状が出て
くるために診断はしやすいようです。
精神的な疲労感の場合、この中には神経症やうつ病などの精神科的
な病気の状態も原因としてあげられるようです。
しかし、実際の内科の診察室では精神的なストレス、過労、睡眠不足、
心配事などが重なったために、軽いうつ症として感じる疲労感や、
自律神経障害(失調症)の症状の一つとして疲労感を生じることが
しばしばあります

自律神経障害(失調症)は、動悸、発汗、ほてり、血圧上昇、不安感、
口が渇く などの症状が主ですが、不定愁訴に対して、自律神経障害
(失調症)と呼ばれることが多いようです。

肉体的な疲労感
スポーツをした後の疲労感は快く感じられますが、立ち仕事や残業の
続く長時間労働、パソコン業務の後などにくる肉体的な疲労感は、
むしろ倦怠感として不快に感じられるようです。
肉体的な疲労感は筋肉のこり-緊張-から来るものです。スポーツも
種類により、特定の筋肉を酷使するために後から筋肉の張りや緊張を
生じてきますが、スポーツ後の疲労感は快いのに対して、仕事後の
疲労感は不快に感じられます。
とくに朝起きるときに、何とも言い難い倦怠感を感じることがありますね。

その違いは何でしょうか? 
第一に仕事に関係した疲労感は、程度に違いはあれ精神的な
疲労感を伴うため、
第二に仕事では同じ姿勢で長時間いることが多く、スポーツに比べて
全身の筋肉を使う機会が少なく、特定の筋肉のこりを生じやすいため
と考えられています。



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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 疲労感 自律神経障害 倦怠感

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