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鼻血について

2009.04.01 (Wed)

今日は、誰でも経験したことがある「鼻血」そんなテーマで
お話します。

鼻出血の起こりやすい部位は、鼻の穴から指先が届く付近にあり
キーゼルバッハ部位と呼ばれているそうです。
ここは血管が透けて見えるほど粘膜が薄く、ごくわずかな傷でもすぐに
出血し、鼻出血の80%以上がキーゼルバッハ部位から起こるようです。

鼻出血の原因で最も多いのは、キーゼルバッハ部位の粘膜を指で
傷つけることだそうですよ。

子どもでは多くは副鼻腔炎やアレルギー鼻炎などにかかった鼻を
ほじくるために起こりますし、子どもは小さなおもちゃを鼻に入れてしまい、
鼻出血をくり返すことも多いようです。

急な子どもの鼻出血には驚かされますが、実際の出血量はそれほど
多くはなく、落ち着いて対処することが大切なようです。

おとなの鼻出血は出血量が多くなることが少なくなく、また動脈性出血の
こともあり注意が必要だそうです。

黒っぽい血液がだらだらと流れ出る場合は静脈からの出血、
鮮やかな血液がどくどくと吹き出るように出てくる場合は動脈からの出血で、
動脈性出血は量が多くなり危険ということだそうです。

おとなでは高血圧や動脈硬化症、血液の病気、肝機能障害、腫瘍など
別に原因があり、鼻出血を起こすこともあるようです。

治療の目的で血を固まりにくくするさまざまな薬剤が投薬されることがありまが、
このような薬を内服していると、鼻出血を起こすこと止まりにくくなり危険のようです。

鼻出血した場合、冷静に状況をみて判断しましょうね。



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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 鼻血 鼻出血 粘膜

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