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睡眠障害 とは?

2009.03.07 (Sat)

なにげなく毎日繰り返している、夜睡眠をとるという行動
しかし、なかなか熟睡できないと悩む人も多いようです。
そこで、今日も睡眠について、お話します。

それでは、普通でない睡眠とは、どのような状況なのでしょうか?

ふつうの障害は2種類に区別できるようです。

第一は夜に睡眠をとることが困難なこと、
第二は昼間に強い眠気を生じ起きていることが困難なこと

不眠症とは前者を指しています。
不眠症には寝つくまでに時間がかかる場合と、いったん寝てしまっても
眠りが浅くたびたび目覚めてしまう場合があります。

一時的な不眠症は、結婚や試験、仕事でのストレス・多忙、
あるいは内科的な病気や精神的な病気に見舞われたり、
時差ぼけ などの場合に起こりやすくなりますが、原因も自分で
分かることが多く、自然に良くなったり一時的に薬を飲むことで
良くなってきます。

長い間続く不眠症は、いくつかの不眠となりやすい素因、
不眠のきっかけとなる要素、不眠を持続させる原因などが絡み合って
起こりやすくなります。

たとえば几帳面で心配性の人は、ちょっとした仕事のストレスなどで
不眠症になるかもしれません。

行動上の問題や悪い睡眠習慣 が原因のようです。

行動上の問題とは、
なにかの原因でたまたま眠れなくなったときに、次の日もまた眠れないのではないかと
心配になり、必死で眠ろうと努力するのですが、なかなか眠れない、そして同じことを
繰り返すうちに「床についても眠れないのではないか?」という一種の条件反射に
陥ってしまうことを指します。
次第に夜になると眠ることに不安をおぼえ、疲れ果ててしまいます。

悪い睡眠習慣とは、夜遅くまで起きていて就眠時間が不規則になったり、日中に
昼寝をとりすぎたり、アルコールやカフェインを飲み過ぎたり を指します。

日周期リズムの乱れは、
代表的なものは時差ぼけですが、今までに述べてきたように高齢者にみられる不眠症
でも原因となります。

不眠症のもっとも大きな原因は、
うつ病をはじめとする精神疾患(4~5割を占めると考えられます)だそうです。

さて睡眠の障害の中には睡眠時無呼吸症候群、むずむず脚症候群
睡眠相遅延症候群なども含まれます。

夜間の睡眠障害とともに昼間に強い眠気が起こってきて、日常生活に支障を来すように
なります。

眠れないことには、原因があるようですので、まずその原因を見つけ、適切な改善策を
心がけましょう。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 睡眠 不眠症 睡眠害

09:39  |  睡眠  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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