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お年寄りの早や寝早起きは、なぜ?

2009.03.06 (Fri)

私はそうでもないのですが・・一般的に年をとると
早や寝早起きになるのは、なぜでしょう。
今日は、そんなお話を・・

人は年をとるごとに、生体時計や日周期リズムにも変化が
みられるようになるそうです。
日周期リズムが早いほうにずれる結果、高齢者では夜早くに
眠気が起こって床につき、7,8時間後の午前3時か4時頃に
目覚める というリズムができやすくなると言われています。

リズムの変化のために夜間に目覚める回数が増え、反対に
昼寝が増えてきます。
高齢者が無理をして午後10時や11時まで起きていても、
午前3,4時に目覚めてしまいます。
つまり高齢者では、睡眠時間が4,5時間で十分だという
誤解を生じることになります。

このように日周期リズムの変化が睡眠リズムの変化に
大きな影響を与えることが理解頂けると思います。

加齢による日周期リズムの変化の一部は老化による
自然な現象といえますが、別の原因としては高齢者の
ライフスタイルの変化にあると考えられます。

日周期リズムは光にあたることにより強い刺激を受け、
好ましい方向に修正を受けます。

加齢とともに戸外で過ごす時間が減少し、室内で過ごす
時間が多くなります。
日周期リズムの修正のためには、一日約2時間の明るい光が
必要であると指摘されています。

あまり光に当たらないのは睡眠に対してはマイナスに働き、
日周期リズムの修正もできずらいようです。

散歩や日光浴も積極的にしたほうが良いようですよ。 


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 眠気 生体時計 日周期リズム

10:09  |  睡眠  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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