FC2ブログ
09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

インフルエンザの予防接種の効果

2018.10.22 (Mon)

みなさんは、インフルエンザの予防接種はしていますか。
いろいろな効果があるワクチンですが、最近ではこの予防接種
について誤解されている方を見かけます。

インフルエンザにかかる場合は、大きく分けて感染と発症という
プロセスがあります。インフルエンザワクチンはこの感染を抑え
る働きはありません。インフルエンザワクチンは発症を抑え、合
併症や死亡などの重症化を防ぐという効果が認められています。

ワクチンは免疫をつけるために接種するものですが、免疫がつ
く以外の反応(副反応・副作用)を起こすことがあります。しかし、
インフルエンザの副反応は一般的に軽微な症状です。

<接種した場所に起こる副反応>
接種を受けた人の10~20%の人は、注射をした箇所が赤くなる、
腫れる、硬くなる、熱を持つ、痛くなることがあります。これらの
症状は通常2、3日で消失します。

<全身の副反応>
接種を受けた人の5~10%の人に発熱、悪寒、頭痛、嘔吐、下
痢、倦怠感、一過性の意識消失、めまい、リンパ節の腫れなど
の症状が起こることもあります。これも通常は2、3日でなくなります。

<重篤な副反応>
さらに、非常にまれな副反応として以下のような症状が起こるこ
とがあります。
■アナフィラキシー症状
■急性散在性脳脊髄炎
■ギランバレー症候群
■肝機能障害、黄疸
■ぜんそく発作

インフルエンザワクチンを接種してから効果があらわれるまでには、
およそ2週間かかるといいます。効果は5ヶ月ほど続きますので、接
種を希望される方は流行期に入る前に、済ませておくことをおすす
めします。

なお近年では「ワクチンはあまり効果がないのでは?」という意見も
あり、接種についても賛否両論になっています。もし接種をお考えの
方は、かかりつけの医師に相談してみることをおすすめします。


スポンサーサイト

テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

13:35  |  インフルエンザ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

タイプ別で見る入浴方法

2018.10.03 (Wed)

突然ですが、皆さんは普段どのようにお風呂に入っていますか?
実は睡眠と入浴は深く関係しています。どんな睡眠を得たいかに
よって入浴方法を変えることで自分の希望する睡眠を得ることが
できるかもしれません。では、どれくらいの温度で、どれくらいの時
間入ればよいのでしょうか?今回はタイプ別にご紹介しましょう。

●「ぐっすり眠りたい」タイプの人は・・・
少しぬるいなと感じるくらいの温度(38度前後)のお湯にじっくり
入りましょう。 目安としては20分~30分くらいです。

副交感神経が刺激され、心身ともにリラックスできます。長く感じ
るかもしれませんが、本を読んだり好きな音楽を聴いたり目をつ
ぶってリラックスしていると意外に早く時間は過ぎてしまします。
寝る1時間以上前には入浴を終わらせ湯冷めしないように布団へ
入ってください。また、浴室もそうですが入浴後のリビングの照明
を落とすことでより体がリラックスできスムーズに入眠できます。

●「体の疲れが抜けきらない」タイプの方は・・・
少し熱めの温度(42~43度)でさっと入りましょう。目安としては
半身浴で10分程度です。この入浴方法によって緊張状態の筋肉を
ほぐすことができます。交感神経が刺激され入浴後に体がシャキッ
とします。また、朝でかける前に入浴できると1日の活力につながり
ます。ただし熱い温度はのぼせやすいので気をつけてくださいね。

●「冷房でやられてしまった」タイプの方は・・・
これは夏の話になりますが、女性に多いのがクーラーの効いたオ
フィスで1日中仕事をしていると冷房病にかかってしまうことです。
この冷房病は首や肩が凝ってしまい血行が滞ってしまいます。そ
んなときは通常くらいの温度(41度くらい)にじっくり浸かりましょう。
目安としては20分から30分くらいです。湯船に浸かりながらストッレ
ッチやマッサージをすると血行が促され体が軽くなります。


また、入浴前には脱水を防ぐためにもコップ1杯のお水、入浴後も
コップ1杯の水を飲むよう心がけてください。また無理は禁物です。
入浴時間はあくまでも目安ですのでご自身の体を第一に考えてくだ
さいね。


テーマ : 心と身体 - ジャンル : 心と身体

14:35  |  入浴  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

インフルエンザの予防接種

2018.10.02 (Tue)

みなさんは、インフルエンザの予防接種はしていますか。
いろいろな効果があるワクチンですが、最近ではこの予防接種
について誤解されている方を見かけます。

インフルエンザにかかる場合は、大きく分けて感染と発症という
プロセスがあります。インフルエンザワクチンはこの感染を抑え
る働きはありません。インフルエンザワクチンは発症を抑え、合
併症や死亡などの重症化を防ぐという効果が認められています。

ワクチンは免疫をつけるために接種するものですが、免疫がつ
く以外の反応(副反応・副作用)を起こすことがあります。しかし、
インフルエンザの副反応は一般的に軽微な症状です。

<接種した場所に起こる副反応>
接種を受けた人の10~20%の人は、注射をした箇所が赤くなる、
腫れる、硬くなる、熱を持つ、痛くなることがあります。これらの
症状は通常2、3日で消失します。

<全身の副反応>
接種を受けた人の5~10%の人に発熱、悪寒、頭痛、嘔吐、下
痢、倦怠感、一過性の意識消失、めまい、リンパ節の腫れなど
の症状が起こることもあります。これも通常は2、3日でなくなります。

<重篤な副反応>
さらに、非常にまれな副反応として以下のような症状が起こるこ
とがあります。
■アナフィラキシー症状
■急性散在性脳脊髄炎
■ギランバレー症候群
■肝機能障害、黄疸
■ぜんそく発作

インフルエンザワクチンを接種してから効果があらわれるまでには、
およそ2週間かかるといいます。効果は5ヶ月ほど続きますので、接
種を希望される方は流行期に入る前に、済ませておくことをおすす
めします。

なお近年では「ワクチンはあまり効果がないのでは?」という意見も
あり、接種についても賛否両論になっています。もし接種をお考えの
方は、かかりつけの医師に相談してみることをおすすめします。


テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

09:34  |  インフルエンザ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |