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腰が痛いのは

2013.08.30 (Fri)

腰が痛い場合には、5つある腰椎の、どの腰椎に異常が生じても、
いわゆる、「腰」と認識される範囲が痛むことがあります。
もちろん、腰部の上の方が痛ければ、上部腰椎に問題があることが
考えられますし、
下の方が痛ければ、腰椎下部に問題が生じていることが考えられます。

しかし、痛みの感覚というのは意外と曖昧なもので、「腰が痛い」という
場合でも、痛む箇所が自分でもはっきりわからないことが多いのです。
そうしたことから、「腰が痛い」というときに、どの腰椎に痛みの原因が
あるかを調べるには、どういう動作をしたときに痛みがでるかで考えた方が
わかりやすいと思います。

まず、腰を反って痛いとしたら、第1腰椎になんらかの異常があると
考えられます。
前屈みで痛ければ、第5腰椎。 ただ、前屈・後屈の動作では、
第1・3・5腰椎が連動しています。

痛みの直接の原因は、第1腰椎と第5腰椎にあるのですが、
第3腰椎が捻れたりすると第1と第5腰椎の連動がうまくいかなくなり、
前後屈で痛みがでることがあります。

この場合は、第3腰椎を調整することで痛みが快癒します。
捻って痛い場合、第3腰椎に問題があります。
多くは、上下の第2腰椎か第4腰椎とセットでおかしくなっています。
第2腰椎とセットで異常を起こし痛みがでることの方が多いですが、
第4腰椎とのからみで痛む場合は、その痛みが激しいのが特徴です。

「腰が痛い」という中で、動かなくてもいつも痛いというものは、
第1腰椎に問題があります。

そして、「腰」と限定して痛みを訴える方の場合、多かれ少なかれ、
第1腰椎 に問題があることが考えられます。

一般に腰と認識されているあたりの大部分の知覚は、
第1腰椎と関係しているからです。

第1腰椎に負担のかかる生活を続けていると、その周囲の筋肉が
だんだんと硬直し固まってしまいます。
そして、第1腰椎の可動性がある限度を越えて悪くなると、
だんだん痛みが出てきます。

第1腰椎がこわばって、動きが悪くなるために起こる腰痛は、
多くの場合激しく痛むことはありません。

どちらかというと、「ジワ~っと痛い」 とか、「重いような痛いような」
といった感じの痛みです。 

そして、ともかく 「いつも痛い」 というのが特徴です。

なにか動作をすると痛いというより、とにかく一日中腰が
重苦しく痛いのです。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 腰痛 腰が痛い

14:10  |  腰痛  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ストレスと生理不順

2013.08.28 (Wed)

極度のストレスや生活環境の変化、不規則な食事による栄養障害や
蓄積疲労などは、ホルモンバランスを崩し生理不順を引き起こします。

生理がないということは、ホルモンバランスが崩れ、からだの機能が
おかしくなっているという赤信号で、人間関係などによる精神的ストレス
無理なダイエット 激しい運動 規則な食生活や蓄積疲労などにより、
ホルモンのバランスがくずれ、その結果、交感神経の
働きが優位になり、他方の副交感神経の働きが抑えられてしまいます。

ホルモンバランスに影響される自律神経というのは、自分の意思とは
関係なく、心臓や胃腸、血管、内分泌、汗腺などの内臓器官の働きを
コントロールしている神経のことです。

交感神経と副交感神経の二つがあり、起きている時は心臓を活発に
するため交感神経が、寝ている時は心臓の働きをゆっくりさせる
ために副交感神経が働くというように、相反する働きをしながら、
互いにバランスをとって内臓の働きを調整しています。

自律神経中枢は、大脳の視床下部にあり、ここには女性ホルモン、
免疫機能のコントロール中枢のほか、体温、食欲のコントロール
中枢もあります。

そこで、どれか一つにトラブルが起きると、他の中枢機能にも
影響が出てくのです。
月経を直接コントロールするのは、女性ホルモンのエストロゲン
(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)ですが、
この女性ホルモンの分泌は脳の中の下垂体でつくられる
黄体形成ホルモンと卵胞刺激ホルモンによって、さらに細かい
調節を受けています。

元を正せば月経も脳でコントロールされているのです。
さらに、脳の中で月経をコントロールしている視床下部下垂体
という部分はストレスの影響を強く受けてしまう場所ですので、
環境や体重減少、精神的な悩みなどの急激な変化で、ストレスが
生じると、体が「危機」と感じとり、月経が乱れたり止まったり
するのです。



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15:54  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ストレスに強くなる栄養素

2013.08.20 (Tue)

ストレスを完全に避けることは不可能です。
そこで大切な事が上手なストレス解消とストレスに
負けない体づくりなのです。

ストレスはホルモンのバランスを崩す原因となりますが、
体内のホルモンバランスを正常にもどし、かつストレスに
強い体をつくってくれるのが栄養で、ビタミンやミネラルは
特に神経やストレス、免疫力に関する栄養素です。

そのメカニズムはまだ究明されていませんが、
さまざまな実験や調査により、ストレスが免疫力を
低下させることがわかってきています。

阪神大震災後の生活でストレスを受けていると答えた人は、
ストレスを感じないと答えた人よりも10~25%も免疫力が
低下していた、という大阪大学医学部の調査結果などが
その例です。

反対に、シルバーコーラス部の女性の免疫細胞の活性度を
調べたところ、平均値よりも20~30%高く、さらにコーラスの
練習後の値はもっと高くなっていたそうです。

精神が高揚したり開放的になることで免疫力は増すと言われています。
「笑う」「前向きに考える」「ストレスを上手に発散させる」などの工夫を
してみることも大切でしょう。


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09:07  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ストレスと吹き出物について

2013.08.19 (Mon)

残念ながらストレスをなくすことはできませんし、
生きている限りストレスは続きます。

それは、ストレスとは、本来、生物が外的あるいは内的な刺激に
適応していく過程そのものを概念化したものだからです。

つまり、気候が変わればそれに適応し、飲み水が変わればそれに適応し、
心理的なショックを受ければそれに適応していく、そうした環境に
適応していく時の反応とプロセスのことをストレスというのです。

ストレスの種類について

①物理的・化学的ストレス・・・騒音、温度、湿度、けが、有害物質、薬物、大気汚染
②生理的ストレス・・・・・・・過労、睡眠不足、栄養不足、ウイルス、細菌感染など。
③心理的・社会的ストレス・・・人間関係の葛藤、欲求不満、不安、心配、緊張、怒り、失望など。

現在、私たちが社会生活の中で抱えるストレスはとても大きいものでしょう。

ストレスを抱え込むことでホルモンバランスは大きく乱れてしまいます。
ストレスを溜めない事がお肌に一番良いですが、簡単にストレスを減少させる
事は容易ではありません。
だからこそ、時間をかけてでも自分にあったストレス解消法を見つける事が大切です。
毎日、無理のないゆとりを持った生活を送れるように計画を立ててみる事もお肌にも
吹き出物にも効果的でしょう。

食事は油ものが多くなると出やすくなります。

生活のリズムが崩れると、ホルモンのバランスも崩れる傾向があるため、
自覚していなくても体にはストレスとなっていると思われます。
日々の生活でストレスを溜めていると、自律神経や副交感神経のバランスも
崩れることになります。

リラックスするための時間が必要になるでしょう。
排泄は体に老廃物をため込まないように、便秘にならないように適度な
運動をして腸を活性化させたり、食物繊維の多いものを食べるなどの
工夫してみましょう。

ストレスがたまると自律神経が乱れます。

自律神経の乱れると腸の働きが抑制され、胃炎や便秘になり有害物質が
腸に溜まります。
腸に溜まった有害物質が吸収されるとお肌にも影響を及ぼし、吹き出物が
出来やすくなるのです。


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08:52  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

自律神経と喉の詰り

2013.08.17 (Sat)

自律神経のバランスを崩し喉が詰まる

女性の体調不良でしばしば出てくる症状に、喉の詰まりがございます。
生真面目や几帳面な女性の方がなりやすく、ストレスを受けやすい環境
にあったり、更年期時期にもよく発生します。

感じる症状は個人差があるようですが、
●喉が詰まる●喉に違和感がある●喉に何かひっかかったような感じが続く、
●喉に何かできているような気がする●せき払いしたい感じが続く●ものが
飲み込みにくい●首を絞められているような感じなどがあるようです。

症状が続くと、何をしていても喉が気になってきて、食事も食べにくい、
息苦しくて呼吸ができなくなるのでは?と不安感も増してきます。

多くの方は内科や耳鼻科で診察や検査を受けますが、内視鏡などで
確認しても喉の周辺には何もできていないし腫れてもおらず、
「異常なし」と言われます。

このような症状が気になる背景には、いわゆる自律神経失調症や
不安障害、鬱病、更年期障害などが隠れていることが多いようです。

このような喉の詰まりやつまっていると錯覚をおこしている人の喉の
筋肉を調べてみると、かなりの速度で筋肉が細かく動いているらしいです。
ストレスや自律神経の不具合から発生しているようです。


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08:29  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ストレスと自律神経について

2013.08.09 (Fri)

不安や悩み、心配ごと、仕事、プレッシャーなど、人間の体にはストレス
不快を抑制しようとする「防衛機制」があるそうです。

これは、心の安定を保つための働きで、「心の安全装置」とも言えるでしょう。
これがうまく働いていれば問題ありませんが、それが「許容範囲」を超えたとき、
体にシグナルを送ってきます。

それが体調の変化であり、自律神経系に乱れが生じ、血液循環を悪化させて、
病気となって現れるのです。

自律神経失調症に多く見られる、心臓のどきどき、微熱、多汗、頭痛、めまい、
疲れ、手足の冷え・しびれ、耳鳴りなど・・・

これは体の異常ではなく「神経の緊張状態」ですから、病院でいくら検査しても
「異常は見られません」と言われてしまうようです。

原因の多くは精神的ストレス、人間関係のストレス、イライラ、さまざまな
閉塞感などで、常に緊張感がとれず、リラックスできないのが起因して
ホルモンのバランスがくずれ、その結果、交感神経の働きが優位になり、
他方の副交感神経の働きが抑えられてしまうことのようですよ。


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タグ : ストレス 自律神経

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ストレスと免疫について

2013.08.06 (Tue)

免疫とは、ヒトに本来備わっている自分自身の力で病気を防ぎ、
あるいは治す仕組みのことです。

私たちの身の回りにはいたるところに細菌やウイルスが
あふれていますが、ふだんは何ともありません。

しかし、免疫力が下がると風邪をはじめさまざまな病気に
かかることが多くなります。

特に体の冷えや水分不足、筋肉疲労など物理的ストレスは
免疫力を奪いますが、それとともに精神的なストレスも
免疫力を低下させる原因になることがわかってきました。

ストレスが免疫機能を低下させる仕組みとしては、
自律神経のバランスが崩れることと、ステロイドホルモンの
放出が考えられています。

強いストレスを受けると、まず自律神経のバランスが崩れます。
内蔵機能を活性化させる副交感神経が不活発になるため、食欲不振と
血行不良を招きます。
その結果栄養バランスが悪くなり、免疫機能の主役であるリンパ球を
不活発にします。

ストレスの刺激は視床下部から副腎に伝わって、コルチゾールなどの
ステロイドホルモンを放出します。
コルチゾールはストレスホルモンと呼ばれ、リンパ球の活力を奪って、
免疫力を低下させます。

免疫機能の低下は、食生活の乱れや汚染物質、肥満、疲労、
体的ストレス、精神的なストレス、老化などによって生じ、
ほとんどの病気がかかわります。
また、自分自身に対して抗体を作ってしまう自己免疫疾患
なども発病させるようです。


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09:11  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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