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ナルコレプシー(睡眠障害)

2011.04.18 (Mon)

日中強い眠気に襲われるナルコレプシーは、
食事中や歩行中などに強い眠気に襲われるなどの
睡眠障害が起きる病気です。

ナルコレプシーは2000人に1人ほどいて、70%が
10歳代で発症するそうです。

ナルコレプシーによる睡眠障害は、睡眠覚せい
リズムの障害と、レム睡眠障害の2つに分けられる
そうです。

睡眠覚せいリズムの障害とは、睡眠状態も、
起きている状態も持続できない障害で、

(1)昼間の過剰な眠気=突然眠ってしまう睡眠発作
(2)夜間睡眠分断=眠っている途中で何度も目が
覚める中途覚せいが起きる-の2つがあるようです。

レム睡眠障害は、
(1)情動性脱力発作=笑う、得意になる、感動する、
驚くなどの感情の起伏をきっかけに、全身または顔面、
首、ひざなどの筋肉の緊張が急になくなる脱力状態が
起きる

(2)入眠時幻覚=眠りに入って15分ほどで現実感の
ある夢を見る

(3)睡眠まひ=いわゆる金縛りのこと-の3つがある。
レム睡眠は、レムが急速眼球運動を表す英語の略語で、
眠りがごく浅く、筋肉の緊張がなくて眼球が動いているのが
特徴。

眠りに就くと、眼球の動かない深い眠りのノンレム睡眠が
90分ほど続き、その後レム睡眠に入るのが正常だが、
ナルコレプシーの患者は入眠から15分ほどでレム睡眠に
入るようです。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : ナルコレプシー 睡眠障害 睡眠覚せいリズムの障害

17:03  |  生活  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

鼠径ヘルニア(脱腸)

2011.04.08 (Fri)

おなかの中の臓器が、脚の付け根に当たる鼠径部の
腹壁の弱い所から、腹膜に包まれたまま外へ飛び
出す鼠径ヘルニアは、脱腸ともいわれています。

鼠径ヘルニアには、子供と大人では、治療方法も
異なります。
大人の発症は、50~60歳代の中高年が一番多く、
90%以上が男性だそうです。

症状が出る前に鼠径部に柔らかい膨らみができて、
違和感を感じたり、少し突っ張ったりして痛いような
感じを覚えるようです。

症状が進むと、腸が飛び出し、元に戻らなくなる嵌頓
(かんとん)になります。
長時間放置すると、血行障害から壊死を起こし、
生死にかかわる恐れもあるそうです。

応急手当として、脱腸帯を突出した部分に当てて
押さえ、しのぐ人も少なくない。脱腸帯を使用する
ようになると、症状はかなり進んでいるそうです。

飛び出したものを無理に押さえ付けると、その部分が
擦れたり、腸が中で癒着することがあるので、よくない
そうです。

手術は、主に4種類ある。いずれも飛び出した
内臓を元に戻し、ポリプロピレン製の薄いメッシュや
シートを筋膜(筋肉)にあてがって補強し開いた穴を
ふさぎます。

手術のときは膨潤麻酔法という新しい方法では、
再発率は1%以下だそうです。
中高年の体に負担が少ないようです。

これは、従来の局所麻酔薬に、生理食塩水や
交感神経刺激薬などを加えて改良した麻酔薬を
使うことで、手術時間が短縮され、手術もしやすく
なったようです。


テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 鼠径ヘルニア 脱腸 脱腸帯

17:13  |  生活  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ウイルス性ゆうぜい

2011.04.07 (Thu)

ウイルス性ゆうぜいと呼ばれるもののうち、足の裏に
できるいぼは、感染性いぼだそうです。
特に子供に多いそうで、難治性のケースにDNCB
という薬を塗布する治療法もあるようです。

ウイルス性ゆうぜいで多いのが、足底ゆうぜいと
呼ばれる足の裏のいぼ。接触感染によってできますが、
特に学童期の子供に多く、学校のプールなどで感染
するのではないか、と見られているようです。

通常、米粒大から小豆大の大きさで、硬くなると、
歩くときに小石を踏んでいるように痛みます。
足底は体重が掛かって、いぼがめり込んでしまうため、
うおのめや、たこと間違いやすいのですが、素人判断は
禁物のようです。

うおのめや、たこと間違えて、針でほじくったり、市販の
薬で取ろうとしたりすると、いぼがほかの部位にも広がります。

DNCBは本来、かぶれの状態を見る検査薬ですが、
それを応用し、いぼをかぶれた状態にして取る治療法
のようです。

多少かゆみを伴ったり、じくじくした状態になったりする
ことがあるようですが、痛みはありません。

これまで液体窒素凍結療法を何度か行っても治らない
足底ゆうぜいでも、DNCBの塗布を2カ月続けると、
約70%が治癒するそうです。

ただし、この治療法は、個々の症例に応じて、薬の
濃度を決める必要があり、現在、それを行っている
医療施設は、限られているようです。

まず液体窒素凍結療法を受け、それで治りにくい
場合や、苦痛に耐えられないときには、掛かりつけの
皮膚科に相談してみるといいようです。

いずれにせよ、足底ゆうぜいは簡単には治らないので、
根気よく治療を続けることが大切で、家族の1人にできると、
家族全員に感染する可能性があり、それを見逃すと、
ウイルスのキャッチボールになり、いつまでもだれかに
できるという状態が続くようです。

テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : ウイルス性 感染性 いぼ

13:48  |  痛み  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

腎臓結石とうつぶせ

2011.04.04 (Mon)

尿の通り道に結石ができる尿路結石ですが、
その1つに、腎臓(じんぞう)結石があります。
腎臓結石にかかっている人に、うつぶせで眠る人が
多いことを突き止めたられたようです。

寝相が結石の成因に関係する可能性がある
そうですよ。

腎臓から尿管、ぼうこう、尿道までを尿路と言い、
ここにできた結石が尿路結石です。
できた場所によって「腎臓結石」「尿管結石」
「ぼうこう結石」「尿道結石」と呼ばれるようです。

結石は、尿の中に含まれているシュウ酸カルシウム
リン酸カルシウム尿酸などの濃度が高くなって
結晶ができ、それが大きくなったものです。

結石が腎臓から動いたりすると、疝痛発作」と言って、
七転八倒の激しい痛みが生じるようです。

痛みは、主に結石のあるわき腹や下腹部、腰の
後ろ側にも起こり、非常に痛いだけでなく、これを
放っておくと、結石によって尿の通過が悪くなって、
腎臓の機能が低下したり、炎症を起こしたりする
こともあるそうです。

結石ができる原因は、カルシウム代謝異常、尿路感染症、
尿路における尿の滞り、長時間寝たきりであることや
ある種の薬剤服用、水分摂取不足などが考えられて
いるようです。

腎臓結石は、日本では100人のうち約4人が一生に
1度かかるといい、発症率は女性に比べ男性の方が
2、3倍高く、40歳代、50歳代に多いそうです。

睡眠中の姿勢も結石の成因の1つではないかと推測、
腎臓結石の患者57人の睡眠中の体の動きを調べ、
同時に比較対照グループとして、健康なボランティア
114人の睡眠中の体の動きも調べたそうです。
その結果、睡眠中の寝返りの回数や左右への体の
向きなどは、両グループに大きな違いは見られなかったが、

腎臓結石の患者では、夜間睡眠中にうつぶせで
寝ている時間の割合が平均で24.2%だったそうです。

一方、比較対照グループでは、夜間睡眠中、うつぶせで
寝ている時間の割合は平均12.8%と少なく両グループで
明らかな違いが見られたそうです。

なぜ腎臓結石患者はうつぶせで寝ている時間の割合が
多いのか分からないようですが、寝相が結石の成因に
関与している可能性があるそうです。

テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 腎臓結石 シュウ酸カルシウム リン酸カルシウム 尿酸

17:06  |  痛み  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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