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慢性閉塞性肺疾患の人は、風邪大敵

2011.02.04 (Fri)

慢性閉塞性肺疾患の人は、風邪インフルエンザ
注意が必要のようです。

慢性閉塞性肺疾患は、十分に息を吸ったり吐いた
りすることができなくなる病気です。

たんとせきが続く慢性気管支炎や、息切れがする
肺気腫が起きており、病名に「閉塞」と付いているのは、
呼吸で出入りする気流が通りにくくなっていることを
意味します。
2001年だけで、1万3,000人が死亡している怖い
病気だそうです。

慢性閉塞性肺疾患は、ただでさえ十分な呼吸ができず、
体に必要な酸素を取り入れることができないのに、
風邪インフルエンザに感染すると、鼻詰まりやのどの
炎症によって、さらに呼吸がつらくなるようです。

気管支がむくむので、肺に入る酸素の量もいつもより
もっと少なく、免疫が衰えて二次感染が起きやす
くなり、肺炎の危険性も高くなるそうです。

インフルエンザの予防接種は、ぜひ、毎年受ける
ことが大切です。
脚の筋肉を鍛えると肺にも効果があり、息切れしな
い程度にゆっくりでいいですから、歩きましょう。

風邪かなと思ったら、早めに受診することも大切な
ようです。

自分が慢性閉塞性肺疾患であることを知らない人は、
500万人以上いると推定されているそうです。
慢性閉塞性肺疾患は、肺活量を測るスパイロメトリ
という機器で簡単に診断できます。
(1)40歳以上
(2)長年、喫煙しているか空気が汚れている土地に
住んでいる
(3)歩き慣れた上り坂がこれまでと違ってつらい
(4)いつものゴルフ場なのにペースが遅くなってきた

などに気付いたら検査を受けたほうがいいようです。



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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 慢性閉塞性肺疾患 風邪 インフルエンザ

15:10  |  風邪  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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