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胆石が増えている

2011.01.28 (Fri)

食生活の欧米化に伴い、特に太った中年女性を中心に、
胆石のある人が増えているようです。
とくに気を付けたいのは、胆石性膵だそうですよ。

胆管と膵管は十二指腸乳頭部という同じ出口で
つながっていますが、その出口に胆のうや胆管でで
きた結石が詰まると、膵液がたまって急性の炎症を
起こすそうです。
アルコール性膵炎に次いで多く、急性膵炎の20%
以上に見られるようです。

症状は、おなかや背中の激しい痛み、38度くらいの
発熱、黄疸だが、重症例では生命にかかわるケース
もあるそうです。

急性膵炎は飲酒家の病気と結び付けられがちですが、
酒を飲まなくても起こることを念頭に置き、症状を自覚
したときは、迷わず消化器科を受診しましょう。

症状がひどい場合は、救急車を呼ぶことも必要で、
診断には超音波検査や、コンピューター断層撮影装置、
磁気共鳴画像診断装置による画像検査と血液検査が
行われるようです。

軽い場合は、飲まず食わずで点滴を行い、症状が
治まってから内視鏡的膵管胆道造影(ERCP)で
結石を確認して採取します。
重症例なら、緊急にERCPを行うようです。

詰まっていた結石の採取後に、胆のうに胆石が残って
いる場合があり、そうしたケースでは、再発予防のため
胆のうを取り除くこともあるそうです。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 胆石 胆石性膵

10:15  |  痛み  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

だ液の効果

2011.01.22 (Sat)

よくかんで食べる人ほどだ液分泌量が多く、
虫歯にもなりにくいそうです。

口の中には、耳下、舌下、顎(がく)下に左右一対ずつ、
大きなだ液腺があるそうで、ごく小さなだ液腺が、口唇、
舌、口蓋(こうがい)、ほおなどに無数にあるようです。

成人の場合、食べ物などの刺激がないときで口の中に
常にたまっている量は約1ミリリットル。1日当たり700-
800ミリリットルが、だ液腺の管から口の中に注がれてい
ようです。

だ液の99.5%は水分、残りの0.5%には無機物と
有機物が半分ずつ含まれ、口の粘膜を滑らかに保湿し、
保護しているそうです。

水分が多く、歯で食べ物をかんでのみ込むことや、発音、
入れ歯の付き具合などにかかわる働きをしているようです。

だ液はまた、口の中の酸性度を一定に保ち、甘い、塩辛い、
酸っぱい、苦いといった味の成分濃度を調整し、舌表面の
味蕾(みらい)で味が感じられるようにしているようです。

抗菌作用もあり、リゾチームという、たんぱく質を分解して
細菌を攻撃する酵素や、多数の抗菌因子が含まれて
複合体を形成し、虫歯菌など病原菌を殺したり洗い
流しているそうです。

だ液の分泌量が少ないと、虫歯や歯周病、口内炎に
なりやすく、薬物や過度のストレスなどが原因で極端に
少ないと、口腔(こうくう)乾燥症になるようです。

口腔乾燥症の主な症状は、食べ物がのみ込めない、
食欲がない、舌がもつれるなど。歯の少ない高齢者に
多いようで、軟らかい食べ物が多くなった影響などで
最近は子供にも見られるそうです。
 

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タグ : どだ液 分泌量 抗菌作用

10:56  |  食事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

耳鳴りには注意

2011.01.19 (Wed)

耳鳴りはよく聞く症状だが、これを「頭鳴り」と感じる
人もいるようです。
いずれも、大抵は大きな病気とは関係ないが、
まれに、耳の病気や頭の中の腫瘍が見つかることも
あるそうです。

耳鳴りは、「キーン」「ジーッ」といった音を感じる人が
多く、一方だけの耳鳴りもあるし、両方の耳に起きる
人もいます。
また、これを耳よりも奥の方、頭が鳴っていると感じる
人もいるようです。

まず難聴があって耳鳴りが生じるので、検査をすると
ほとんどの人に難聴が起きているそうです。

耳は外から内側に向かって、音を伝える外耳・中耳と、
音を感じる内耳とがあり、さらに聴神経を経て脳に
信号が届きますが、多くの耳鳴りは内耳から奥に
原因があり、老人性難聴もその一つだそうです。
こうした難聴とそれに伴う耳鳴りを治すのは難しい
ようです。

急いで治療する必要がある耳鳴り・頭鳴りもあり、
●突然起きる
突然、耳が聞こえなくなって耳鳴りだけが聞こえる
症状は、突発性難聴の可能性がありますので、
すぐに病院へ いきましょう。

●波がある
目まいを伴う耳鳴りが起きたり治まったりするのは
メニエル病ですが薬で症状を調整できます。

●次第に大きくなる
聴神経腫瘍があると、耳鳴り・頭鳴りが次第に
大きくなるのは、難聴や平衡感覚の不具合も
生じます。

聴神経腫瘍で顔がけいれんするすることもあり
ますが、良性の腫瘍なので怖がらずに、急いで
受診しましょう。

走ったわけでもないのに、血管の拍動と一緒に
「ザッザッ」という耳鳴りを感じる人もいますが、
頭の中の血管の病気のこともあるので、総合
病院で診てもらった方がいいそうです。

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タグ : 耳鳴り 頭鳴り

18:27  |  生活  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

足浴と手浴の効果とは

2011.01.17 (Mon)

手や足を部分的に温めるだけで、入浴に負けない
効果があるそうですよ。
足浴は脚の疲れを、手浴は片頭痛を和らげるようです。

1日中歩き回ったり、長時間立ちっ放しだったりした
ときや、慣れない靴や合わないパンプスを履いたときは、
脚が疲れますが、そんな入浴する気力もわかないとき
にお勧めなのが、テレビを見ながらでもできる足浴です。

大きめの洗面器などに湯を入れ、熱い湯を入れた
ポットも用意し、湯温は43度。冷めかけたらポットから
差し湯しながら、くるぶしから下を10分から20分ほど
温めるといいようです。
足踏みしたり指を動かしたりすると、さらに効果的の
ようです。

脚が疲れた状態は、血流リンパ液の流れが滞って
いるか、疲労物質の乳酸などが血液中に多くなって
いる状態ですが、足浴すると、水圧によって滞っていた
血液が心臓に戻りやすくなるし、足浴で温まった血液
が体を循環することによって、乳酸や老廃物が尿と
一緒に排出されやすくなるそうです。

手浴は、腕の疲れではなく、位置的に近い頭部の
症状に効果をもたらします。

その一つが片頭痛で、症状を和らげるだけではなく、
頭痛が起きそうだと思ったときに手浴すると予防的な
効果も得られるようです。
もう一つは鼻詰まりで、血管が拡張している鼻詰まり
には効果はないが、鼻の血管が縮んでいる鼻詰まり
は軽くなるようです。

頭痛や鼻詰まりが軽くなるのは、部分浴によって
温まった血液が、縮んだ血管を広げてくれるからで、
温水に数分間、冷水に10秒ずつ交互に漬けると、
緊張型頭痛も軽くなるそうです。

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タグ : 足浴 手浴 血流 リンパ液

18:43  |  入浴  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

緑内障について

2011.01.15 (Sat)

緑内障は、視野の障害が徐々に起こり、
長く放置しておくと失明に至ることもあるそうです。

緑内障眼圧が高いために起こると考えられて
いましたが、眼圧が正常な緑内障の人が多い
ことが明らかになっているようです。

緑内障は、眼球の奥、視神経が脳へ向かって
出ている場所の障害で起こる病気だそうです。

目が正常に機能するためには、テニスボールに
一定の張りが必要なように、一定の眼圧
必要だそうで、眼圧を一定に保つ働きは房水と
いう液体が担っており、房水には角膜や水晶体
に酸素や栄養を供給する働きもあって、眼圧
房水が作られる量と排出量の割合で決まるようです。

これまでは、高い眼圧が視神経乳頭を圧迫して、
緑内障が起こると考えられていたが、正常眼圧
でも緑内障が多いことが分かっているそうです。

40歳以上の日本人の緑内障有病率は5.8%で、
正常眼圧緑内障はそのうちの約6割を占めるそうです。

正常眼圧緑内障の初期には、何も自覚症状がなく、
中期以降になって初めて「見えにくい」「目が疲れる」
といった症状が表れ、徐々に視野が狭まってくるようです。

視野は鼻側から欠けることが多く、この段階になっても、
視力は落ちません。
長い間に徐々に落ちるが、人によって進行の速度は
まちまちのようです。

眼圧を下げると、視野障害の進行が遅くなるので、
治療では、眼圧を下げる点眼薬を使い、点眼薬と
しては、プロスタグランジン関連薬やベータ遮断薬など、
さまざまなタイプがあるようです。

点眼薬の効果が不十分で、視野障害が進行している
場合は、手術も検討されるそうです。

正常眼圧緑内障では、眼圧を下げても視野障害
進行するタイプが約2割あり、こうしたタイプに対しては、
現在、血流の改善や神経の保護を目的とした治療薬
が研究されているようです。

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タグ : 緑内障 眼圧 視野障害

09:31  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

くも膜下出血は10人中3人は即死

2011.01.12 (Wed)

団塊の世代も今や50歳代半ばだが、気を付けたいのが
くも膜下出血。50-60歳代に多く、発症すると10人中
3人は即死するそうです。
特に、高血圧や、家族にくも膜下出血の既往歴がある人
は起こしやすいようです。

脳は外側から硬膜、くも膜、軟膜の3層の膜に覆われて
いるが、くも膜下出血は、くも膜と軟膜の間を流れている
動脈にできたこぶ(動脈瘤)が突然、破裂する病気です。

突然、経験したことのないような頭痛に襲われます。
経験者は、後ろからバットで殴られたような痛み、あるいは
頭の中で花火が上がったような痛みと表現しています。

突然、後頭部に経験したことのない激しい痛みを感じた
ときは、迷わず救急車を呼んで脳神経外科を受診すべ
だそうです。

脳卒中の中でも、くも膜下出血は生命にかかわる危険性
が最も高く、突然死の原因の一つになっているようです。

診断は、コンピューター断層撮影装置(CT)による検査で
85-90%は付きますが、分からない場合は髄液の検査を
行います。
出血が認められれば、脚の付け根からカテーテルを出血
部分まで送り込み、レントゲン撮影で動脈瘤の有無や
大きさを確認するようです。

治療は、動脈瘤のある部分の頭がい骨を切開して、
クリップで動脈瘤の根元を挟むクリッピングという手術が
主流ですが、最近は動脈瘤塞栓術が注目されている
ようです。

動脈瘤塞栓術は、脚の付け根から入れたカテーテルを通して、
動脈瘤内に白金のコイルを送り込んでこぶを固める治療法で、
診断と同時にできるそうです。

動脈瘤塞栓術は、手術に比べて患者への負担が少なく、
入院も1日で済むそうで、健康保険は適用されるが、新しい
治療法なのでまだ専門医は少ないそうです。


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タグ : くも膜下出血 頭痛

15:49  |  脳の健康  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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