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手のしびれは原因が多用

2010.12.07 (Tue)

手のしびれは、侮ることは禁物です。
脳梗塞(こうそく)をはじめ、さまざまな疾患が
原因のことがあるからです。


手のしびれといっても症状は実に多様のようです。
手にもう1枚皮をかぶったような感じや、ビリビリする、
痛みを伴う、物を持つ感覚がない、自分の意思に
かかわらず動くなど、いろいろな症状があるようです。

しびれの範囲を正しくとらえる必要もあるそうです。
例えば、手のひらに限られる、手のひらと甲、甲だけ、
手だけでなく前腕までしびれるといったように、それは
神経が微妙に分布しているからで、しびれが起きる
大きな原因は、神経の通り道の障害と頚椎の異常
の二つだそうです。

手の末しょう神経は、正中神経、尺骨神経、橈骨
神経の3つがあり、どの神経に障害が起きているかは、
しびれ方の範囲で分かるそうです。

これらの神経の通り道に障害が起きるものに絞扼性
神経障害がありますが、その代表が手根管症候群
だそうです。

手根管症候群は、正中神経が手のひら側の手首の
所で靱帯に締め付けられて起きるもので女性に多い
ようです。

症状は、手のひらの親指側を中心にしびれなどの
感覚異常が表れ、夜間に痛みを伴ったりするのが
特徴だそうで、やがて、筋委縮や脱力を生じ手が
使いにくくなるそうです。

一方、頚椎の異常は、症状がなくとも40、50歳代
では80%以上に見られ、頚椎に原因がある場合にも、
手がしびれることがあるようです。
中には、頚椎症性根症と言い、鋭い放散痛を伴う
ようです。

また、手だけでなく口の周りもしびれる場合は、
手掌口症候群と言い、脳梗塞などの脳血管障害が
疑われるそうです。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 手のしびれ しびれの範囲 手根管症候群

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