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秋口の不調は冷房病

2010.10.20 (Wed)

冷房が普及した現在、秋口に心身両面で
不調を訴える人が増えるようです。
これは冷房病のようです。

夏ばては秋口に出るといわれますが、“冷えばて
と言った方が適切のようです。
夏の間、冷房をはじめ、食生活などによって体に
冷えがたまり、秋口に不調を訴える人が多いそうです。

症状は体の弱いところに出るので、人によってさまざま
ですが、通常、寝付きが悪い、食欲がない、やる気が
出ない、といった症状が最初に出るそうです。
検査をしても異常がなく、うつ病なと間違われるケース
も少なくないようです。

冷房病は、何よりもまず予防が大切です。
予防の基本は、冷えをため込まないような日常生活を
送ることで、冷えを気にして上着を着たり、ひざ掛けを
したりする人がいますが、冷えで問題になるのは足元
だそうです。

職場の室温が25度だと、足元は3度低い22度ほどに
なるので、足元の血管が収縮し、頭は逆にのぼせたり
するようです。

足元を冷やさないためには、下半身には春の衣類を
まとい、女性なら、レッグウオーマーの着用が効果的だ
そうで、それが利用できない場合は、靴底用の使い
捨てカイロを使用した方がいいようです。

食生活に関しては、体を冷やし過ぎるような飲食物を
控え、飲み物なら14-15度程度のものを飲むよう
心掛けましょう。

このほかにも、規則正しい生活をすることはもちろん、
一日に5千歩程度は歩くなど、適度な運動をして
血行を良くすることも大事のようですよ。
入浴は、へその上指3本分まで漬かる半身浴で、
じわっと汗が出てくるまで入浴し、1日の冷えをその
日のうちに取るようにした方がいいようです。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 冷房病 冷えばて うつ病

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