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魚は身体にいい

2010.09.17 (Fri)

に含まれるエイコサペンタエン酸(EPA)や
ドコサヘキサエン酸(DHA)が健康に良いことは
広く知られているが、どれくらい食べると効果が
得られるのでしょう。

EPAやDHAは、油に含まれる「n-3系」と
言われる脂肪酸で、効果はいろいろ指摘され
ているが、はっきりと分かっているのは心筋梗塞
など虚血性心疾患に対する効果です。

血液中のn-3系脂肪酸が最も多い人は、
最も少ないグループに比べて、心臓病による
突然死の危険率が9割も低かったそうです。

また、米国の女性看護師を対象に16年間の
虚血性心疾患による死者数の推移を見たところ、
を週に5回以上食べているグループは、ほとんど
食べないグループに比べ、この間の死亡率が4割
以上も低かったようです。

こうした調査報告やこれまでの研究から、n-3系
脂肪酸は、心臓だけでなく脳梗塞などに対する
効果も期待されています。

1日に1-1.7グラムが適量だと言えるそうです。
日本人の平均摂取量は1グラムほどなので、
を積極的に食べている人は1日に1.7グラムは
取っているようです。

の種類には、特にこだわらなくてよく、毎日食べ
なくても構わないようです。

例えば、ブリ半切れで1.7グラム摂取できるので、
1切れを食べれば、ほぼ2日分の摂取量に相当し、
翌日はを食べなくてもいいようです。

逆に、魚が健康に良いからといって毎日魚料理を
メーンに取っていると、栄養のバランスを崩すので、
バランスの良い食生活も心掛けるのがいいようです。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : エイコサペンタエン酸 ドコサヘキサエン酸

16:15  |  食事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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