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O脚は、変形性ひざ関節症の原因に!

2010.08.16 (Mon)

O脚は、欧米人に比べ日本人に多く、
特に女性に目立つようで、O脚の人は、単に
外見上の問題ではなく、中年以降に変形性
ひざ関節症
になりやすいので、子供のうちに
治療した方がいいそうですよ。

O脚は、ひざの間が広く開いた状態をいい、
だれでも歩き始めはO脚だが、通常は3、4歳に
なると逆にX脚になり、以後は徐々に軽いX脚
の状態になります。
ところが、日本では、O脚が軽いケースを含め、
子供の半分に見られるそうです。

O脚は、遺伝的な要素もありますが、幼児期に、
早くから歩かせたりするとなりやすいようです。

まれに、軟骨や骨の成長に障害を起こす病気が
原因のこともあり、子供が3、4歳になってもO脚
の場合は、まず整形外科で診てもらうといいようです。
たかがO脚ぐらいと放置していると、病気を見逃す
危険性もあるようで、原因疾患がない一般的な
O脚も、外見上の問題のほか、中年以降に変形性
ひざ関節症
を起こしやすくなります。

通常のO脚の場合、治療方法はそれぞれの程度
によって異なります。

ひどいO脚では、ひざから足首の内側に金属製の
支柱を付け、外側からパットで圧迫して矯正する
装具療法を行うようです。
しかし、O脚の多くは、中等度以下なので、半年に
1度経過を見るのが一般的のようです。

経過観察の間、家庭では子供の内またの筋肉
強化を心掛けましょう。

この筋肉強化法は、幼児には難しい面もありますが、
気を付けの姿勢でひざ同士を互いにくっつけるように、
内またの筋肉に力を入れて5秒間頑張るものです。

これを20回1セットとし、1日2セット行うといいそうです。
強制してやらせることは、子供の人格に悪影響がある
ので、無理せずに根気よく続けることが大切なようですよ。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : O脚 中年以降 変形性ひざ関節症

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