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気を付けたい多形日光疹

2010.07.12 (Mon)

多形日光疹は、光アレルギーの一種で、
日本人の5-10%に見られるほどだそうです。

光アレルギーは、ほとんどの人にとっては何ともない
程度の日光照射で起こるそうです。

その種類はいろいろで中でも多いのが多形日光疹
だそうです。

この病気の原因はよく分かっていませんが、皮膚を
黒くする働きのあるA領域紫外線にアレルギー反応
を起こす人が多いようです。

主に顔や首、腕など皮膚の露出部に発症し、
症状は、赤い斑点や水疱(すいほう)、盛り上がった
小さな発疹などのタイプがあるようです。
中にはかゆみを伴うケースもあるそうです。

日光照射に慣れてくると、症状は徐々に治まって
きますが、ひどい場合は他の皮膚疾患の可能性も
あるそうで、最寄りの皮膚科で診てもらうことも大切です。

ほかの光アレルギーでも似た症状が見られますが、
まれに色素斑乾皮症と言って、紫外線による皮膚の
ダメージが改善されないためにがん化する怖い病気も
あるようです。

多形日光疹と診断が付けば、ステロイド外用薬が
有効ですが、多形日光疹を起こしやすいタイプの人は、
予防を心掛けるのが第一のようです。

予防するには日傘や帽子、長袖の衣服を着用して
露出部を少なくするとともに、露出部には日焼け止め
クリームを塗るようにしましょう。




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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 多形日光疹 光アレルギー アレルギー反応

12:26  |  ふきでもの  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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