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脳卒中の初期症状

2010.06.12 (Sat)

初期症状を見逃しやすい病気は多いが、
その中でも怖いのが軽い脳卒中だそうです。

日本人の3大死因の一つだけに、症状が
軽いからと放置していると手遅れになりかね
ないそうですよ。

脳卒中は、血管が破れる脳出血と血管が
詰まる脳梗塞に大別されますが、いずれも
初期症状が軽いケースがあるようです。

脳出血にしろ脳梗塞にしろ、運動をつかさ
どる経路に近い場所に起こると体の片側に
まひが起こるなど、はっきりとした症状が出
るそうです。

しかし、そうでない場所の場合は、手足の
しびれや少し動きが悪い程度だそうで、また、
一過性の虚血発作でも、手足の軽いまひや
感覚障害、言葉が出ないといった症状が
見られますが、ほとんどの場合は1分ぐらい
で症状が消失するようです。

こうしたケースでは放置しがちだが、一度
脳出血脳梗塞を起こすと進行して再発する
危険性が高くなるようです。

脳卒中は、日本人の3大死因の一つである
ことを念頭に置き、症状が軽くても念のため
神経内科か脳神経外科を受診すべきだそうです。

大きな発作を起こしてからでは、入院しての
治療に加えて、リハビリが必要になるなど、
いろいろな面で負担が増すばかりだそうで、
生命にかかわるケースもありますので、早期に
発見して、適切な治療を受けるのが第一の
ようです。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 脳卒中 脳出血 脳梗塞

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