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前立腺がん

2010.05.29 (Sat)

前立腺がんは、これまで日本では少なかったようですが、
高齢化社会を迎え、死亡率は今後、急増すると予想
されているそうです。

そんな前立腺がんについてのお話です。

前立腺は、男性のぼうこうの出口の所にあり、精液の
一部である前立腺液を分泌しますが、前立腺がん
増加は、食生活の変化や高齢者人口の増加が原因
のようです。

前立腺がんは、初期にはほとんど症状が表れませんが、
少し進行すると、排尿時の痛みや、排尿しにくいといった
症状が起き、さらに進行すると、腰や肩が痛むようになる
そうです。
このほか、尿が出なくなったり、血尿が出たりすることも
あるようです。

前立腺がんは、骨に転移しやすいのが特徴で骨に転移
すると痛みが強くなって、歩けなくなったり、寝たきりに
なったりすることもあり、治療は、早期に発見することが
何よりも大切ね用です。

早期発見するには、腫瘍マーカーの一種であるPSA
(前立腺特異抗原)検査があり、糖たんぱくで、前立腺に
がんができると、血液中で増加します。
血液を採って調べるだけなので、簡便で優れた検査方法
のようです。

55歳を過ぎたら、年に 1 回はPSA検査を受けたほうがよく、
65歳以上なら、半年に 1 回は必要だそうです。

PSA検査は、米国では一般の健診に含まれているが、
日本では大企業での健診や人間ドックの一部で実施されて
いるだけのようです。

前立腺がんは、前立腺が恥骨の裏側にあるため難しいと
されてきた手術が最近はできるようになり、早期に発見でき
れば、前立腺の周りにある神経を温存でき、前立腺を切除
しても、普通に排尿でき、性機能への影響も少ないそうです。



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タグ : 前立腺がん 骨に転移 PSA検査

12:32  |  がん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

前立腺がんの治療法

2010.05.28 (Fri)

前立腺がん治療法には、早期なら手術と
放射線治療の2通りがありますが、新しい
放射線治療として「小線源療法」が注目され
ているそうです。

今日は、前立腺がんの治療についてのお話です。

前立腺がんには、進行していたり転移があったり
した場合、男性ホルモンの分泌を抑えるホルモン
療法が行われますが、しかし、余命が10年以上
期待できる人で、がんが前立腺内にとどまっている
限局がんであれば、手術か放射線治療で根治を
目指すそうです。

40-50歳代の患者ならば、再発の可能性を
考慮して、基本的には前立腺摘出手術を行うが、
高齢者では体への負担が少ない放射線治療が
選ばれることも多いそうです。

摘出手術と放射線療法の有効性は、現状では
差がないため、治療法の選択に当たっては年齢
のほかに、治療で起こり得る合併症や日常生活
への影響を考慮するようです。

具体的には、手術では勃起不全や尿漏れを
起こすことがあり、体外からの放射線治療では、
直腸、ぼうこう、尿道に放射線の悪影響が及ぶ
危険性を伴うそうです。

小線源療法は、前立腺内に放射線を発生させる
カプセルを60-100個程度埋め込み、内部から
がんに放射線を当てる治療法です。 

高精度の照射により、前立腺以外の部位の放射
線被ばくが避けられ、また、外照射では35回以上
の通院治療が必要ですが、小線源療法では所要
時間約1時間、3泊4日の入院で済むそうです。

カプセル埋め込み後、微量の放射線が出続けるため、
念のため治療後1年間は、子供や妊婦との長時間
の過度な接触を避ける必要があるそうです。

しかし、これまでに他人の被ばくが認められたケースは
なく、また、肝心の治療効果も、手術や外照射療法
と同等のようです。

埋め込み直後に、半数の患者で残尿や頻尿などの
副作用が出ますが、大抵は半年以内に治まるそうです。


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タグ : 前立腺がん 治療法 小線源療法

14:01  |  がん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

乳がんと乳房温存手術

2010.05.26 (Wed)

乳がんは、手術をすると、胸の膨らみが
なくなってしまうと思われていましたが、
現在では、胸の形を保つ乳房温存手術
標準的だそうです。

乳がん患者に、かつて行われていた手術は、
がんとその周囲を大きく切り取るものだったため、
胸の膨らみがなくなり精神的な打撃も大きい
ようですが、検査方法や放射線、抗がん剤
よる治療の進歩で、現在では、乳房の形を
あまり損ねない乳房温存手術が主流になって
いるそうで、この手術では、メス跡が皮膚に
残るだけで、胸の膨らみは元のまま、手術
していない乳房との差もほとんどないそうです。

しかし、乳房温存手術は、すべての乳がん
適用されるわけではなく、がんが、大きかったり、
広く散在している場合や、妊娠中や膠原病で、
体が放射線治療を受けられない場合には適用
できないようです。

代表的な温存手術は、乳房の円形に沿って
皮膚を切り、がんを取り除くもので、10日から
17日ほどで退院でき、退院後の治療は、
がんの状態や年齢で違いがありますが、放射線
治療を5、6週間通院して受け、抗がん剤治療を
4カ月から6カ月続けるのが一般的だそうです。

抗がん剤は注射かのみ薬で、ホルモン治療薬を
5年くらいのみ続ける必要があるそうですが、長期
間のんでも副作用はほとんどないそうです。


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タグ : 乳がん 乳房温存手術 抗がん剤

14:01  |  がん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

乳がんと術前化学療法

2010.05.25 (Tue)

女性のがんで最も多い乳がんで、毎年新たな
患者だけで3万人とも言われていますが、最近は
乳房の温存が可能な術前化学療法が普及し
つつあるそうです。

そんな乳がん術前化学療法についてのお話です。

従来、乳がんが発見されるとすぐに手術が施されて
きましたが、術前化学療法は手術前に抗がん剤を
用いて、がん細胞をたたく治療法で、かつては、
手術で取り切れなかったがん細胞をたたくために、
術後に化学療法を用いていましたが、転移や
再発の確率は、同療法の実施が術前でも術後でも
大差ないことが分かってきたそうです。

それなら、術前の実施で乳がんを小さくすれば、
乳房の一部を切除するだけで済むので、乳房を
残せるわけだそうです。

具体的には、3-6カ月、乳がんに最も有効な
エピルビシンやパクリタキセルなどの抗がん剤を、
3週間置きを目安に点滴注射します。
約90%の人でしこりが半分以下になっていると
いう事例もあるようです。

実際に術前化学療法を受けた人の40-50%は
触った程度ではしこりがどこにあるのか分からなく
なっているそうです。
さらに、術前化学療法を受けた人の約15%は、
しこりが完全に消失していたそうです。

術前化学療法は、効果の程度が分かるので、
治療の励みになり、乳房の温存が可能になる
だけでなく転移したがん細胞にも有効 です。

しかし、デメリットは抗がん剤による副作用です。

半数以上の人に白血球の減少が見られており、
感染症にかかりやすくなります。
また、治療中は髪が抜け、吐き気に悩まされる
人もいますので、ある程度体力のある70歳以下で、
乳がんの直径が2センチ以上あり、乳房の温存を
希望する女性に適用されているようです。

乳がんが2センチ未満の場合は、転移している
可能性が低く、乳房温存が可能なので基本的に
術前化学療法は必要ないそうです。


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タグ : 乳がん 術前化学療法 副作用

16:22  |  がん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

乳がんと早期発見

2010.05.24 (Mon)

食生活の変化や長寿社会を背景に、乳がん
急増しているそうです。
発生率は大体、女性の20-30人に1人と推定
されているようです。

そこで、今日は乳がんについてのお話です。

乳房を失うこともある乳がんは、自分で発見できる
がんなので、早期発見しましょう。

乳がんは、原因がはっきりしませんが、遺伝的要素
や女性ホルモンのエストロゲンが大きく影響している
ようです。

母親あるいは姉妹が乳がんの場合は、遺伝的に
乳がんになる可能性が高いそうです。

また、20歳ごろまでに卵巣を取った女性は100人に
1人ぐらいの割合でしか乳がんが発生していないで、
乳がんが日本に急増しているのは、エストロゲンの
分泌期間が長くなったことと無関係ではないそうです。

現代女性は、食生活の変化とともに体格がよくなり、
初潮が早く閉経が遅くなってエストロゲンの分泌期間
が長くなり、これが乳がんの増加要因になっており、
日本も発生率の高い欧米型に近づきつつあるそうです。

乳がんは、若い人にも見られるが、40歳代が最も多く
治療法は進歩しているが、手術で乳房を失わないため
には、早期発見が不可欠のようです。

乳がんの病期をしこりのサイズを基本にしてみると、
I期=直径2センチ以下、II期=直径2-5センチ、
III期=直径5センチ以上、IV期=大きさに関係なく
他臓器への転移があるの4段階に分けられるそうです。

乳房を残せるかは、乳がんの位置や乳房の大きさとも
関係しますが、通常は直径が3、4センチ以下が分かれ
目になり、II期の初期までに発見できれば、がんと周辺
組織を取り除き、必要に応じて放射線療法を併用する
乳房温存療法で治る可能性があるそうです。

乳房温存療法は、5年生存率が90%以上で、かつて
I期でも乳房をすべて切除していたときの治療成績と
ほとんど変わす、発見が早ければ早いほど治療効果は
高く、体への負担も少ないようです。

早期発見による早期治療が最も重要で。早期発見には、
20歳以上の人は、座ったり寝たりして、体位を変えながら
乳房を手のひら、特に指の腹で軽く円を描くようにこする
自己検診を徹底するのが第一だそうですよ。

しこりのほか、乳頭から血液の混じった分泌物や、
褐色の分泌物が出てきたときも同様で、中年以上の人は、
自治体で行っている乳がんの集団検診に積極的に参加
することが大切なようです。

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タグ : 乳がん 早期発見 乳房温存療法

11:31  |  がん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

血便とがん

2010.05.21 (Fri)

便に血が混じる血便は、腸など消化器や肛門に
異常がある証拠で大腸がんの症状でもあるようです。

そんな、血便についてのお話です。

血便がある場合、下血の色と量を調べることで、
どこが悪いのか、おおよその見当が付くようです。

下血の色については、鮮紅色ならば、肛門や
直腸に近いところに異常があり、黒ずんでいる
ときは、血が変色したためで、大腸の奥の方とか
小腸、十二指腸、胃などに異常があると考えら
れるそうです。

便は大腸の中ほどまでは液状なので、それより
奥に異常がある場合は、血と便が混じり合い、
出血かどうか判断できないことが多いそうで、
肛門の近くに異常があれば、便の表面に血が
付着していることもあるようです。

血の量での判断は、少ないときはじ疾やポリープ、
がんが疑われ、大量に何回も出血するような場合は、
大腸の1部が袋状に出っ張った大腸憩室症や腸が
激しい炎症を起こす薬剤性大腸炎、かいよう性
大腸炎などが疑われるようですよ。

下痢や便秘など便通異常が以前からある人は、
過敏性腸症候群か、高齢者なら腸の運動が弱い
ために起こる便秘のことが多いそうです。

急激な便秘は急性腸閉塞、急な下痢は食中毒や
風邪でも起こり、便通異常がひどくなってきた場合は、
ポリープやがんの疑いもあるそうです。

大腸がんは、肛門に近い直腸にできる場合が4、5割、
それに続くS状結腸と合わせると肛門近くにできる割合
が7割になるそうで、症状から大腸がんが疑われるときは、
医師は、肛門から指を挿入して触れてみる直腸診を行い
ます。
これで、指の届く範囲のポリープやがんは発見可能です。

また、便の潜血検査を行い、肉眼では分からない微量
の出血も調べ、ポリープやがんがあっても、出血していな
ければ陽性にならないので、この検査を2、3回行います。

1回でも陽性なら、肛門から内視鏡を挿入し、内部を
調べる内視鏡検査を行います。

内視鏡検査によって、出血部位、ポリープやがんのある
位置が分かり、ポリープなどがあれば、治療を兼ねて一部
を切除し、がんかどうかの検査をするそうです。


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タグ : 血便 大腸がん

15:22  |  がん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

食道がんとお酒

2010.05.20 (Thu)

食道がんには、飲酒、喫煙とともに体質も関係
しているようです。

今日は、食道がんについてのお話です。

飲酒で顔が赤くなる人は、注意が必要だそうで、
次第に飲めるようになって、赤くならなくなっても
危険度は同じのようです。

アルコールは、がんの発生と深い関係があり、
過去には、酒の種類や量による発がん性の違い
についてさまざまな研究が行われ、度数の高い
酒の常飲や、大量飲酒はがんの危険を高めると
いわれてきましたが、最近、がんを発生させるのは
アルコールそのものではなく、アルコールを飲むと
体内で生じるアセトアルデヒドであることが明らかに
なってきました。それとともに、食道がんの発生には
体質が関係していることも分かっているそうです。

酒を飲んだときの体の反応は、すんなり飲めて
顔色も変わらない人、顔が赤くなったり気分が
悪くなったりする人、酒が全く飲めない、いわゆる
下戸の3つに分けられるそうです。

この違いは、各人が持つアルコールを分解する
酵素と、アセトアルデヒドを分解する酵素の機能
の違いによって生れるようで、飲酒によって顔が
赤くなるのは、アセトアルデヒドの分解酵素が
正常に機能しないためのようです。

こうした違いは、持って生まれたものなので、
酒を飲む“訓練”をしても変化しないそうで、
次第に飲めるようになっても、その危険度は
低下しないようです。

例えば、アセトアルデヒドの主要な分解酵素が
正常に機能する人の食道がん発生の危険度を
1とすると、正常に機能しない人は10倍以上の
危険度があるそうです。

またアルコールは、口の中やのどのがんの危険性
も高め、食道がんの患者には、こうしたがんを
併せ持っている人が多いようです。

食道がんの患者は、がんになるまで酒の危険性
を知らなかった人がほとんどだ。食道がんは転移
しやすく、同じ消化器の胃や大腸のがんと比べ、
怖いがんだそうです。
飲めない酒を常飲するのは、命を危険にさらす
ことになるようですよ。


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タグ : 食道がん 飲酒 アセトアルデヒド

16:02  |  がん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

がんと告知

2010.05.19 (Wed)

がん告知する病院が増えていますが、告知された当人は
当然、ショックを受けます。
真実を知って苦しむのは一時で、知らないままでは精神的
に死ぬまで苦しむことがおおいようです。

がん告知は、かつてタブー視されたが、一般化し始めたのは
10年ほど前からだそうです。

がんは人生の根幹に迫る病気で、その治療は人生の選択
と表裏を成しているそうです。
患者の立場を尊重すると、治療の選択に十分な情報の
提供が欠かせませんが、告知する医師も人間であり、
それを聞く患者も人間です。

誰もがいずれ死ぬ、という共通の運命を背負った人間
同士として、患者の心の痛みを十分に理解して話す
べきで、それでも告知された本人は当然、ショックを受け
ます。

その衝撃度は、若くて元気な人ほど大きいが、起こって
しまったことをいつまでも悩むのは精神衛生上、良くない
ようです。

家族や友人に話を聞いてもらう、あるいは同じ病気の
経験者に相談するなど、情報を共有することによって、
患者は次第に落ち着いてくるそうです。

通常、1週間もするとある程度落ち着き、大半は1カ月
以内に気持ちを取り直すそうです。

1、2週間の単位で治療が手遅れになることは、ないそうで、
本人が落ち着いた時点で冷静に治療法を選ぶなど、
真実から目を背けずに、前向きに対応するといいそうです。

具体的には、病名や病状、治癒の可能性、治療の内容
などを医師と話し合うといいようです。
中には、自分ががんだと知りたくない患者、あるいは本人に
がんと知らせたくないという家族もいるが、医療が多様化して
いる現在、自分に合った適切な治療法を選ぶためにも、
十分な情報が必要となるようです。


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タグ : がん 告知 治療法

13:50  |  がん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

早期胃がんの治療法

2010.05.17 (Mon)

早期胃がんの新しい治療法として、内視鏡を
使ったがんの病巣切除が良い成績を上げて
いるそうです。

胃がんの治療は、早期がんであっても、開腹
して病巣を切除し、転移の恐れのある胃の
周囲のリンパ節も切り取る手術をするのが
普通だったが、開腹手術は術後にさまざまな
後遺症を起こしたり、手術の際の麻酔が
患者に悪影響を及ぼすこともあるそうです。

できるだけ患者に負担の少ない治療法
研究され、近年では、早期胃がんの場合、
開腹手術をせずに内視鏡(胃カメラ)を使って
治療する方法が行われるケースも多くなった
ようです。

最近は、手術を必要とする早期がんのうち、
16%が内視鏡による治療だったそうです。
この治療法に用いられる内視鏡の先端には、
注射針やかん子、特殊な針金の輪が取り
付けられており、治療ではまず、この注射針
でがん病巣の下の層に食塩水を注入し、
患部を膨らませ、次に、膨らんだ部分を
かん子で挟み、針金の輪を患部にかけ、
この後、針金の輪で患部を締め付け、
針金に高周波電流を流して患部を焼き
切るという方法が多く行われているようですよ。

このほか、内視鏡で患部にレーザー光線を
何度も当て、患部を“蒸発”させるという方法
もあるようです。

いずれも治療前の検査は外来で受けられ、
治療の際に入院すればいいようです。

内視鏡を胃に通すために、のどに麻酔をしますが、
胃の壁には知覚神経がないので、治療中は痛み
もなく、慣れた医師なら治療は30分以内で終わる
ようです。
切除した傷口は、急性のかいようになりますが、
3、4週間で修復されるそうです。

治療後の入院期間は1週間以内だそうですので、
内視鏡的治療は早く社会復帰できるという利点が
あります。

このような内視鏡的治療の対象(適応)となるのは、
早期がんの中でもリンパ節への転移がない、と考え
られるがんだけだそうで、がんの大きさが直径2センチ
以下で、深さが胃の壁の1番内側の粘膜だけに
とどまっているタイプのがんだそうです。

こうした条件に合えば、内視鏡的治療が勧められるが、
適応をわきまえずに内視鏡的治療を行った場合、
がんの取り残しが起こる可能性もあるようです。

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タグ : 早期胃がん 治療法 内視鏡による治療

16:43  |  がん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

胃がんと自覚症状

2010.05.15 (Sat)

がんの治療には早期発見と早期治療が
重要だといわれています。

早期胃がんには、ないとされていた自覚症状が、
実際には表れていることも、分かってきました。

胃の壁は、内側から外側に向かって粘膜、
粘膜筋板、粘膜下層、筋層、しょう膜の順で
5層になっています。

がんは粘膜から外側に進んでいきますが、
粘膜から粘膜下層までにとどまっているものを
「早期がん」というそうです。

進行するにつれてリンパ節へ転移する可能性が
出てきますが、リンパ節に転移していたとしても、
この範囲の深さなら早期がんだそうです。

早期胃がんは手術で切除すれば80-90%は
再発しないそうです。
リンパ節から他の臓器へ転移していると治療が
困難になるので、早期がんのうちに発見し治療
することが重要だそうです。

胃がんは早期に限らず進行がんでも自覚症状
ないことが多いといわれていますが、確かにひどい
自覚症状はないのですが、早期胃がんでも60-
70%に自覚症状があるようですよ。

例えば、普段は胃のあることなど気にしたことが
ないのに、みぞおちの下辺りに胃があるような感じが
したり、胃がもたれたり、食欲がなくなったりするという
もので、胃がんは早期では痛みはほとんどなく、
比較的軽い症状といえるようです。

こうした症状は、胃炎や良性のかいようの症状に
よく似ているが、胃がんの場合は症状がいつの間
にか良くなるということはなく、長期間続くのが特徴
だそうです。
 
また、がんの病巣の形によって、症状の表れる割合が
違い、病巣が胃の内側に膨らんだ隆起型は、50%
くらいしか表れないが、粘膜がえぐれている陥凹型は、
胃酸の刺激を受けやすいためか、症状が出やすく、
70%近くに表れるようです。

さらに、早期胃がんでも体重は減少し、体重が1カ月
に2、3キロ減るようなら“危険信号”だそうです。


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タグ : 胃がん 早期発見 自覚症状

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胃がんは減っていない!

2010.05.14 (Fri)

胃がんによる死亡者数が減少し、胃がんは減ったと
思いがちですが、実際胃がんそのものは決して減って
いないようです。

そこで、胃がんについてのお話をいたします。

胃がんは高齢化社会を背景に、微増傾向にある
ようです。胃がんは、何よりも早期に発見し適切な
治療を受けるのが第一のようです。

胃がんは進行の度合いによって、早期がんと進行がん
に大別されますが、5年生存率は早期がんで94.5%、
進行がんでは68.2%。だそうです。

内視鏡検査の普及に伴い、直径2センチ以下の
小さな浅い早期がんも発見できるようになっています。

こうした早期がんは、内視鏡的粘膜切除術で治療
でき、内視鏡的粘膜切除術は、口から胃に内視鏡
を挿入して、がん組織を切除するだけなので体の
負担が少ない上、入院期間も数日から1週間程度
だそうです。

内視鏡的切除術ですが、術後1カ月ほどはこの治療
によってできる胃かいようの治療が必要になるようです。

内視鏡的切除術ができないケースでは、がんの程度に
従い、縮小手術や定型手術が行われるそうです。

進行がんでは当然、手術の範囲が大きくなるばかりか、
5年生存率も低下します。
胃がんは、早期に発見すれば怖くないがんなので
まず早期発見を心掛けるべきだそうです。

そのためには、がん年齢といわれる40歳以降の人は、
年に1回は定期検診を受けた方がよいそうですよ。



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タグ : 胃がん 早期発見 内視鏡

14:40  |  がん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

甲状腺がんについて

2010.05.13 (Thu)

甲状腺がんは、1000人に1人ほどの割合で発生し、
するそうで、女性に多くて男性の5倍だそうです。

30-40歳代の人が多く、このがんはほとんどが、
10年以上かけてゆっくり進行するので、手術すれば
治るケースが多いようです。

甲状腺は、女性では首の真ん中、男性では首の
付け根の辺りにあり、かぶとのような形の甲状軟骨
のそばにあるようです。
甲状腺は新陳代謝に欠かせない、エネルギー消費
の調節などの働きをする甲状腺ホルモンを分泌する
臓器ですが、甲状腺がんは5種類あり、それぞれ別
のがんだと考えた方が分かりやすいくらい性質が違う
そうです。

90%は、命にかかわることがほとんどなく、おとなしい
性質のがんですが、残りの10%の中には進行が速く
て治療が難しいがんもあるようです。

がんが小さなうちは自覚症状は何もなく、少し大きく
なってくると、のどの辺りにしこりができるそうです。

このしこりは、自分で見つけるのは難しく集団健診
やほかの病気の検査のときに、医師がのどに触れて
見つけることが多いようですよ。
ただし、しこりがすべてがんというわけではないそうで、
がんは1、2割ほどのようです。

超音波検査で、ごく小さながんが見つかるケースも
ありますが、急いで手術をする必要はなく、大きさが
1センチ以上であれば手術をするようです。

自分でもはっきりと分かるほどしこりが大きくなると、
声がかすれたり、食べ物がのみ込みにくくなったり
するなど、自覚症状も伴うようで、その段階では
命にかかわる状態のこともあるので、注意しましょう。

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タグ : 甲状腺がん 触診 超音波検査

13:57  |  がん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

舌がんに気をつけよう

2010.05.12 (Wed)

舌は、味を感じ、食べ物をのどの奥に送る働きを
しているほか、発音を調整する重要な器官で、
舌が痛いと日常生活に影響が出ますね。

そんな舌が痛い場合は舌がんのこともあるそうです。

そこで、舌がんについてのお話です。

舌がんは、がんの部位別では少ない方ですが、
口腔のがんのうち半分ぐらいを占めているようです。

舌がんには、幾つかのタイプがあるようですよ。
多いのはかいよう性舌がんで、初期には、口内炎や、
舌を誤ってかんだり入れ歯とこすれたりすることでできる
外傷性かいように似ているそうです。

舌がんは、初期のうちは何かおかしいという違和感や
痛みを感じることがあり、この痛みは、がんの部分に
食べ物や歯が当たったときや、酸っぱいものや塩辛いも
のなどの刺激があったときに感じる程度です。

舌の痛みは、口内炎や外傷性かいようの場合も
感じますがが、舌がんの初期の方が軽いようです。

舌がんは、このように痛みが軽いため、がんか良性の
ものかを見分けるには、目で見た方が分かりやすい
そうで、両方とも舌の側縁部(横側)の奥歯の辺りに
できやすいそうですが、形状がかなり異なるようです。

がんの場合は縁がギザギザなのに対し、口内炎や
外傷性かいようは縁がきれいで、また、口内炎は
周囲が赤みを帯びているのに対し、がんは周囲を
触ってみると硬いそうです。

口内炎や外傷性かいようは、2、3週間で自然に
治ります。
しかし、舌の粘膜が白く厚く硬くなる白板症の場合は、
がんになる可能性もあるので、注意が必要だそうです。

舌がんの初期(直径2センチ未満)の治療は、
放射線治療や切除のほか1部の施設では、がん細胞
だけにレーザー光線を照射する光線力学療法を行って
います。
しかし、光線力学療法は、現在は健康保険が適用されない。
舌がんは、初期なら90%以上は、味覚や発音の障害を
残さずに治すことができるそうです。


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タグ : 舌がん 口腔のがん 白板症

14:44  |  がん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

運動は、がんの予防効果

2010.05.11 (Tue)

運動は、がん予防効果があるそうです。
よく運動している人ほど、がんによる死亡の
危険度が低い」という調査結果があるようです。

1997年、世界がん予防基金と米国がん予防財団は、
がん予防の14カ条」を共同発表しましたが、その3条に
身体活動の維持で、運動は大腸がんのリスクを少なく
するほか、肺がんや乳がんで予防効果が期待できる
ことを報告しました。

この報告について、それが日本人にどの程度当てはまる
かを検討した結果、「運動不足は大腸がんのほぼ確実
なリスク要因と結論づけました。

このように、大腸がん予防には運動の有効性が指摘され
ていますが、そこで、定期検診を受診した男性9,677人
(平均年齢36.4歳)を、
  (1)運動不足
  (2)やや運動不足
  (3)平均的運動量
  (4)比較的運動している
  (5)積極的に運動している
の5グループに分け、平均15年間にわたって、すべての
種類のがんの死亡率を比較検討したそうです。

その結果、がん死亡率は、運動不足グループが最も高く、
平均運動量グループの2倍以上、積極的に運動している
グループの4倍近いことが分かったそうですよ。

運動は、大腸がんばかりか、どのがんに対しても危険度を
低下させる可能性があると思われ、そのメカニズムは、
今後の研究を待たねばならないが、予防効果が確実視
される大腸がんについては、運動によって便秘が解消され、
便に含まれる発がん物質と大腸粘膜の接触が短くなる
ためと考えられています。どのような運動を行うと効果的
なのでしょう。

激しい運動よりも有酸素運動が効果的で、少なくとも
1日8,000歩は歩き、それをクリアできれば1万歩、さらに
1万2,000歩になると理想的だそうでっす。
1度、家族全員が歩数計で1日にどの程度歩いている
かを確認するといいようです。

歩数計で目標に足りないことが分かれば、通勤時に
1駅手前から歩く、主婦なら、いつもより遠くのスーパーを
利用するなど、日常生活の中に歩くことを組み込んで
いくといいようで、それとともに週1回は、軽く汗を流す
程度のスポーツを楽しむと、ストレス解消に役立ち、
免疫面からもがんの予防効果が期待できるそうです。

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タグ : がん 予防効果 運動

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食生活とがんの発症

2010.05.10 (Mon)

健康面で気になるのが日本人の死因のトップを
占めるがんですが、その発症にはライフスタイルが
影響するようですよ。

特に食生活は密接に関係するとの報告が多く、
食生活が乱れている人は見直した方がよさそう。

そこで、「がん」と食生活のお話です。

同じ日本人でも、日系米人の方が大腸がん
発症率は明らかに高いのです。日本でも食生活
欧米化に伴い大腸がんが急増しているそうです。

喫煙は、肺がんをはじめ多くのがんに関与している
ことも指摘されています。

世界がん研究基金は、こうした疫学データを基に、
がんの予防効果と発症にかかわる飲食物について
まとめました。
それによると、予防効果が大きく期待できるのは
野菜と果物のようです。

野菜や果物には、カロチン、ビタミン類、ミネラルなど、
がんの予防に有効な栄養素と食物繊維が含まれて
いるので、ほとんどのがんの発症リスクを減らすと考え
られているそうです。

食物繊維は野菜のほかに、海藻類、芋類、豆類
にも多く、豆類の中でも、大豆にはイソフラボンという
成分が含まれており、それが乳がんの予防に有効
のようです。

欧米の女性に比べて日本の女性に乳がんが少ない
のは、日本人が大豆をよく食べているからだといわれ
ていて、逆に、がん発生のリスクが高い飲食物として、
まず挙げられるのがアルコール飲料とたばこで、次いで、
塩分の取り過ぎ、肉類、動物性脂肪などのようです。

これらのことからも分かるように、塩分の取り過ぎに
注意して、昔から親しんできた和食を基本にする
のがいいのです。
ただし、日本人は果物の摂取が少ないので、
意識して積極的に食べることが必要ですよ。

こうした点に留意して、食生活を改めると、がんの
発生が30-40%は低下するといわれているようです。

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タグ : 食生活 がん 予防効果

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目のがんに注意!

2010.05.07 (Fri)

目のがんには注意を払う人が少ないようですが、
眼球内にも悪性黒色腫悪性リンパ腫などの
がんができることは、意外と知られていないようです。

今日は、目のがんについてのお話です。

早期発見・治療が欠かせないようですが、それには
まず、こうしたがんの存在を知っておきましょう。

目の主ながんには、網膜芽細胞腫、悪性黒色腫
他の臓器から転移した腫瘍(しゅよう)、悪性リンパ腫
などがあるそうですが、これらのうち網膜芽細胞腫は
遺伝性のこともある赤ちゃんのがんだそうです。
ほかは成人に見られるがんで、総じて増加傾向を
たどっているそうです。

中でも、眼内悪性リンパ腫の診断例が増えている
そうで、眼底に混濁が生じたり、硝子体が濁ったり
などの症状であるため、ぶどう膜炎という他の病気と
間違えられやすいようです。
ぶどう膜炎が治りにくい場合は、この病気が疑われる
こともあるので、専門医を紹介してもらうことが大切な
ようですよ。

悪性黒色腫は皮膚がんとして知られていますが、
眼球内にも単独でできるようで、悪性黒色腫は、
眼球内に黒褐色の腫瘤ができ、その発生部位に
よって視野の一部が欠けるといった症状が出てきます。

他臓器のがんが転移した場合の元のがんとしては
男性は肺がん、女性は乳がんが多いそうです。

乳がんでは、乳がんの診断や治療の後に転移が
発見される例が一般的で、肺がんなどでは眼球内に
転移してから肺のがんが発見されるケースもあるようです。

症状は、やはり視野の欠損や視力の低下を招いたりし、
成人なら、本人の注意次第で早期発見も不可能では
ないのですが、赤ちゃんの網膜芽細胞腫は、両親の
注意が欠かせないそうですよ。

赤ちゃんの瞳が白く見えたり、目の位置がずれて見える
場合(斜視)には、この病気の可能性もあるそうで、眼科
を受診すべきだそうです。

眼球内のがんは、発見が遅れると失明に至るばかりか、
命にかかわるそうで、目にもがんが発生することをよく
理解しておきましょう。



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タグ : 眼球 悪性黒色腫 悪性リンパ腫

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肝がんの新しい治療法

2010.05.06 (Thu)

肝がんは、30年前の4倍に増えているそうです。
その90%は肝硬変を合併しており、手術ができるのは
3割ほどしかなく、手術ができても5年以内に80%で
がんが再発するそうです。

そんな、肝がんの治療法についてのお話です。

最近、肝がんの手術以外の効果的な治療法として、
ラジオ波焼灼(しょうしゃく)療法が注目されているそう
です。

ラジオ波焼灼療法は、超音波で観察しながら、
がん組織に直径1.5ミリほどの電極を挿入し周波数の
比較的低いラジオ波を流して100度前後の熱で焼き、
がん細胞を壊死(えし)させる治療法だそうです。

肝硬変がある程度進んでいれば、直径3センチまでの
肝がんなら3個以内、単発では直径5センチまでですが、
肝機能が良ければ、この条件を超えていても治療できる
こともあるそうです。

治療後約16カ月の経過観察で、肝がんの再発率は
約1.7%にとどまり、有効性の高い治療法のようです。

この治療を受けた後、局所再発(治療した病変が完全に
壊死=えし=せずに再発)した症例は、肝機能が悪くて
十分な焼灼ができなかったり、病変が10個以上あったり
したケースだそうです。

前に行っていたエタノール注入療法やマイクロ波凝固療法
でも、手術と変わらない効果を認めており、ラジオ波焼灼
療法は、これら2つの治療法の長所を兼ね備えているので、
より高い5年生存率が期待できるようです。

このほか、入院期間も約2週間と、手術や他の治療法
よりも大幅に短いので、患者の負担が少ないというメリット
もありますが、まだ新しい治療法なので健康保険が適用
されていないことで、医療施設によって金額は異なりますが、
数十万円の治療費が掛かるところもあるようです。

この治療法は現在、普及しつつあり、全国で700ほどの
施設で行われているそうで、希望の場合は、掛かり付けの
医師に相談してみるといいようです。



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タグ : 肝がん 肝硬変 ラジオ波焼灼療法

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大腸がんの治療法

2010.05.01 (Sat)

大腸がん診断技術治療法の進歩によって、
5年生存率は向上しているそうで、初期段階で
発見された場合は、ほぼ百パーセント治るそうです。
それも、おなかを切らずに内視鏡で治療できるよう
ですよ。

そこで今日は、大腸がん治療法についての
お話です。

大腸がん治療法はがんの深さによって異なります。

早期がんの中でも、大腸粘膜にとどまっている場合に
適用されるのが、内視鏡的粘膜切除術だそうです。

大腸粘膜にとどまっている早期のがんの場合は、
ほぼ百パーセント、リンパ節への転移がないので、
この治療法でがんの部分を切り取るだけで、治癒が
期待できるそうです。

具体的には、肛門(こうもん)から内視鏡を挿入し、
粘膜からキノコ状に飛び出したがんの周囲にワイヤを
掛け高周波電流によって焼き切りますが、平らながん
の場合は、がんと粘膜の間に生理食塩水を注入し、
がん組織を隆起させてから、ワイヤで焼き切るそうです。

病院によって異なりますが、この治療は日帰りでも行え
るそうですが、ただし、切除後の出血が予想されたり、
他の疾患を合併したりしているようなケースは、念の
ため2、3日入院するようです。

内視鏡的粘膜切除術は、大腸がんの大きさが
2-2.5センチまでが対象になり、がんの発生部位に
よっては行えないこともあるようですが、メリットは大きい
だけに、早期発見を心掛けたいものです。

会社などの健康診断で、『便潜血反応が陽性』と
指摘されたときは、内視鏡検査を受けるべきだそうで、
自営業の人なら、40歳以降、1、2年に1回は内科か
外科で定期的に便潜血反応の検査を受けた方がいい
ようですよ。

特に、家族で大腸がんになった人がいる場合は、
本人も大腸がんになる可能性があるので、検査を
積極的に受けた方がいいようです。

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タグ : 大腸がん 診断技術 治療法

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