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足首のねんざの応急処置について

2010.04.17 (Sat)

足首ねんざは、日常よく見られる外傷ですが、
特に、スポーツをしている中高生や足腰が弱って
いる中高年の女性に多いようです。

中にはねんざが癖になる人もいるが、そうならない
ためにも、まず適切な応急処置が大切のようです。

そこで、今日は足首ねんざ応急処置についての
お話です。

ねんざは、関節の骨と骨をつないでいる靭帯が緩ん
だり、切れたりした状態で、どの関節にも起こります。
中でも足首ねんざが最も多いようです。
それも、足の裏が内側に向いた形にひねるケースが
ようで、階段や道路の段差を踏み外したときなどに
起こりやすいそうです。

ねんざすると当然痛むが、その特徴は、押すと痛む
圧痛。腫れ、熱感も伴います。

応急処置は、患部を

安静にする
冷やす
圧迫する
高く上げる

の四つがポイントだそうです。

安静は患部への負担を軽減し、冷やすことで炎症が
抑えられ、圧迫と上げることで、腫れが抑えられます。

冷やす際、ビニール袋などに氷水を入れて患部に
あてがうようにするといいようで、その上から包帯を
巻いて圧迫するのがいいのですが、患部だけに巻くと
足の指先が腫れるので、指先から足首まで巻くと
いいようですよ。
そして、患部を心臓よりも高く上げましょう。

冷やす時間は、最初は30分ほど、その後は様子を
見ながら必要に応じて15分ほど冷やします。

冷やし過ぎると、凍傷を起こす危険性があるので、
注意が必要なようです。

痛みがひどい場合は、硬めのダンボールなどで
添え木をするといいそうです。

こうした応急処置をしても、翌日、歩行困難
などで日常生活に支障を来す場合は、病院に
いき受診した方がいいようです。

軽い場合は、湿布とテーピングを1週間ほど続ける
だけで、症状は改善されますが、重症例では、
患部をU字型の器具で固定したり、手術を要し
たりするケースもあるようですよ。



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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : ねんざ 足首 応急処置

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