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運動中の心臓突然死について

2010.04.14 (Wed)

心身のリフレッシュや健康維持に運動は有効ですが、
気を付けたいのが運動中心臓突然死だそうです。
中年以降に多く、この年齢層の人は予防を心掛けた
方がいいようです。

今日は、 心臓突然死についてのお話です。

運動中心臓突然死は幅広い年齢層で見られ
ますが、やはり多いのは中高年のようですよ。

心臓突然死の原因は年齢によって異なりますが、
中年以降では心筋梗塞(こうそく)が最も多いそうで、
心筋に酸素を供給する冠動脈という血管が詰まり、
心臓の細胞が死んでしまうそうです。

ベースになるのが動脈硬化ですが、加齢とともに
進行しやすいようです。
だからといって、運動をしないでいると安全なわけでは
ないようです。

むしろ普段から徐々に運動した方が、予防の意味
でも効果的のようですよ。

実際、心臓突然死は、普段運動していない人が
急に運動したときに起こるケースが多いようです。

一方、運動をしている人でも、体調が悪いときに
無理をすると、突然死の危険性が増すそうで、
40歳以降では、ゴルフ中の突然死が最も多い
そうです。
ゴルフ人口が多いせいもありますが、心筋梗塞
一般的に起床してから2時間以内に起こりやすい
ので、日本のゴルファーは、寝不足の状態で朝早く
からプレーすることが多く、それも関係しているよう
です。

体調を整えるには、規則正しい生活とともに、
1日20-30分は速足で歩くなど、日ごろから
徐々に体を慣らしていくといいようです。
また、夏の猛暑の日や飲酒後の運動は避けた
方が安全のようです。

汗をかいたり、酒の影響で尿の量が増えたりすると、
脱水状態になり、血液が濃縮されて固まりやすく
なりますので、汗をかいたときには小まめに水分を
補給するようにしましょう。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 運動中 心臓突然死 心筋梗塞

13:43  |  運動  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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