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老眼とコンタクト

2010.02.18 (Thu)

老眼になっても、眼鏡ではなくコンタクトレンズを
使いたいという人が増えているそうです。

そこで、老眼とコンタクトについてのお話です。

1,300万人以上いるといわれるコンタクト使用者のうち、
40歳以上の人が占める割合は15%を超えているそうで、
コンタクトには近視以外に、遠視や乱視に対応するもの
もあり、遠くも近くも見るための遠近両用もあるようです。

老眼に対応するのは必ずしも遠近両用コンタクトだけ
ではなく、年齢、仕事の内容、運転の有無、趣味などに
応じた一人ひとりに合うコンタクトの選択が必要だそうです。

老眼は、遠くや近くを見たりする調節力が衰える状態で、
遠視ではないそうです。

老眼に対応するコンタクトの選択としては、
視力1.5まで見えるコンタクトから、1.0のものに変えるなど、
低矯正にする遠くを見るためのコンタクトと老眼鏡を併用する
近くを見るためのコンタクトと遠用の眼鏡か遠近両用眼鏡
併用するなどで、 一方の目を遠用、もう一方を近用コンタクト
にするとか、必要性と状況に応じて、度数の異なるコンタクト
を使い分けると良いようです。

例えば、ずっと近視用のコンタクトを使っており、まだ老眼に
なって日が浅い人は、低矯正したコンタクトに変えるだけで
よい場合があるし、長時間運転する人は遠用のコンタクトと
近くを見る老眼鏡を併用する、またパソコン作業が多い人は
近用のコンタクトにして遠用の眼鏡を併用する、といった使い
方が考えられるそうですよ。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 眼鏡 コンタクト 度数

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