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アルツハイマー病の予防

2010.02.13 (Sat)

アルツハイマー病の発症を少しでも防ぐ手立ては
ないものでしょうか?

そこで今日は、アルツハイマー病の予防についてのお話です。

ストレスへの対処法を身に付け、栄養、運動、睡眠に
留意することが大切なようですよ。

認知症は、進行に伴い、記憶力や判断力などが失われ、
人格を崩壊させます。
高齢になるほど患者は増え、65歳以上の15人に1人、
85歳以上の3人に1人は認知症ともいわれています。

認知症の原因となる病気の約6割を占めるのが、
アルツハイマー病で、脳内に無数の老人斑ができ、
周囲の神経細胞を破壊して、認知症状を引き起こす。

また、少し前のことを思い出せないような病的な物忘れは、
アルツハイマー病に進行する可能性が高いそうです。

アルツハイマー病患者の約半数は、身内との死別などの
強いストレスが発症の誘因になっているようで、ストレスが
神経細胞の死に拍車を掛け、認知症状が一気に顔を
出ようです。

ストレスの受け止め方は個人差が大きいが、ストレスを
脅威と感じ、対処できないと考えていると、ストレス反応が
より強くなるといいます。

そこで、日ごろからストレスを解決する方法を身に付ける
ことが大事で、具体的には、映画鑑賞や旅行、電話など
による友人との会話など、自分に合った複数のストレス
発散法を持つことや、現在の自分の性格や境遇などで
良い面を伸ばしていく 、また、運動でリラックスする など
だそうです。

アルツハイマー病の予防法として確実なものはないが、
栄養面では、青魚や緑黄色野菜を多く摂取するのがよく、
青魚の脂には血栓や炎症を抑える作用があり、緑黄色
野菜はがんや老化を防ぐ抗酸化物質を多く含みます。

また、適度な運動は活力や筋力を保たせ、ストレスの低下
にもつながるようです。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : アルツハイマー病 認知症

14:34  |  生活  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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