FC2ブログ

子供の正しい靴選び

2010.01.21 (Thu)

子供の足が健康に成長するためには、正しい靴選びが
大変重要だそうです。

そこで、子供の正しい靴選びについてのお話です。

赤ちゃんの足には土踏まずがないそうです。
二足歩行の重要な要素である土踏まずは、歩いたり
走ったりすることで形成されるもので、3歳くらいからでき
始めて、6歳ごろまでに形作られるようです。
土踏まずがうまく形成されないと「へん平足」になります。

ある幼稚園で足に関する調査を行ったところ、へん平足
と、足の指が地に着かない「浮き指」が多く見られたそうで、
これは、歩いたり走ったりして動き回っていないためだと
考えられるそうです。

靴の影響も大きく、幼児の足は容易に変形するため、
小さい、大きい、足の形に合っていないといった靴によって、
外反母趾(ぼし)や、小指が内側に曲がる内反小趾が
起きている子供も多くいろようです。

こうした足の不自然な成長は、長時間立っていられない、
長距離を歩けないなど、大人になっても影響が残ります。

大いに動き回って健康な足をつくるために、初めて履く靴
から正しい靴を選びましょう。
そのためにはまず、適切なアドバイスをしてくれる専門店で
靴を購入し、また、買うときは必ず履いて歩いてみることです。

靴がすぐに小さくなるからと、大きい靴を履かせないように
しましょう。
靴の中でつま先が前に滑って、小さい靴を履いた場合と
同じ負担が足に掛かります。
他の人が履いた“お下がり”も、足癖が付いているのでいけ
ないようです。

3歳になっても土踏まずが形成されない場合は、足の専門医
を受診しましょう。
6歳を過ぎてからでは治療は難しいので、早めの受診が大切
のようですよ。

スポンサーサイト



テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 正しい靴 へん平足 浮き指

12:19  |  子供  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |