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子供の視力低下

2010.01.18 (Mon)

テレビゲームなどの普及のせいか、子供視力低下が増え、
同時に、低年齢化も進んでいるそうです。

そこで、子供視力低下についてのお話です。

子供視力低下が増えている傾向は否定できません。
特に、小学校1-3年生の低学年に顕著なのですが、
その要因として、子供が好むテレビゲームの影響や、成長が
早まったことなどが考えられるそうです。

成長の早まりとは、視力低下の大きな要因は近視ですが、
近視は、眼球が前後に伸び、網膜の手前で像を結んでし
まうために起こりますが、その一因に、成長が関係している
のだそうです。ただし、小学校低学年の視力低下は、一般
仮性近視と言われるものが多いようです。
また、まれにいじめなどによる心因性の視力低下があるほか、
視神経の病気で視力低下を招くことがあるようです。

仮性近視と近視の見分けについては、仮性近視は検査時
などに緊張して、眼球が必要以上に厚みを増すために起こ
りますが、それを見分けるには、目の調節力をまひさせる目薬
を用いた視力の検査を行い、すっきりと見えれば、仮性近視
と診断ができるそうですよ。
仮性近視と診断された場合は、特に治療は必要ないそうです。

本当の近視の場合は、授業中などに不自由を感じるような
場合は、眼鏡を掛けるといいそうで、眼鏡を掛けたり外したり
すると、近視が進むというのは誤解だそうです。
ただし、年に数回は視力の程度を調べてもらうのがいいようです。

コンタクトレンズは、小学生では管理が大変なので、中学生に
なってから利用した方がよいそうですよ。

近くばかり見ていると近視が進むので、日常生活ではテレビや
テレビゲームは程々にする事が大変重要だそうです。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 子供 視力低下 仮性近視

18:01  |  子供  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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