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子供と紫外線

2010.01.14 (Thu)

紫外線による健康障害に関連して、子供の日光浴が
問題視されているようです。

そこで、子供の日光浴についてのお話です。

地球上の生物にとって太陽光は欠かせませんが、
紫外線は波長が短いほど遺伝子を傷つけるなど、障害
を起こしやすいそうです。

その結果、老化を早めたり、しわや染みを作ったりする
だけでなく、皮膚がんや白内障の原因にもなるようで、
こうした波長の短い紫外線は、オゾン層の破壊によって、
地上に届きやすくなっているようです。

特に、屋外での活動が多い子供の場合、幼いうちからの
予防が重視され、「午前10時から午後2時の日光浴を
制限するようにしている国もあるそうですよ。

日本でも、母子手帳から日光浴に関する項目が削除
されましたが、子供が屋内に閉じこもってばかりいては、
心身の発育に問題がでてきます。

光過敏症など基礎疾患のある子供はもちろん、
太陽光に当たると皮膚がすぐ赤くなるような子供は、
日光浴には注意が必要だそうですが、ただ、そうでない
場合は、過度に神経質になる必要はないそうです。

通常は、紫外線の強い午前10時ごろから午後2時ごろ
までの時間帯の外出を避けるとともに、屋外で遊ぶとき
には、直射日光を避け、帽子や長袖の衣類を着用する
ようにしましょう。

このほかに、体の露出部には、紫外線をカットする
サンスクリーン剤を使用するなど、日光と上手に付き合う
ようにしましょう。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 紫外線 健康障害 光過敏症

10:54  |  子供  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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