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身長を伸ばすには・・・

2009.12.22 (Tue)

戦後、子供の平均身長は伸び続けてきのですが
ここ10年ほどは頭打ちの状態だそうです。

そこで今日は、身長は伸びについてのお話です。

原因が遺伝的要因によるのか、それとも最近の
ライフスタイルによるものか、まだ解明されていない
そうです。

生活習慣の変化が子供の成長に及ぼす影響に
ついては、遺伝的要因は無視でないようですが、
子供の運動、食生活、睡眠のいずれを取っても、
近年は大きく変わってきているのは事実だそうで、
こうした点を考慮すると、まだ改善の余地はあると
考えられています。

現代の子供が運動不足になっていると考える人は、
1997年の調査で74.2%にも達しているそうで、
最大の要因は、テレビやテレビゲームなどに費やす
時間が多く、外で遊ばないことのようです。

運動は、成長ホルモンの分泌を促進しますので、
スイミングスクールやスポーツジムに通わなくとも、
一日30分は軽く汗をかく程度の速足で歩くといい
そうです。

次いで食生活だが、肥満とやせの二極化が目立つ
そうで、特に女児は小学校高学年から、ダイエットの
ため、栄養バランスが崩れがちだそうです。

育ち盛りに栄養が不足すると、骨や筋肉の発達に
悪影響を及ぼします。
栄養のバランスよく必要カロリーを取るのが大切ですが、
それには両親が気を付けて食事を作ってあげることが
大切なようです。

かつて1人で食事をする子供を「孤食児童」と言って
いましたが、それでは成長に悪影響を及ぼすようです。

また、だらだらと糖分を摂取していると、成長ホルモンの
分泌が抑えられるそうで、食生活にはめりはりを付け、
規則正しく取るようにすべきだそうです。

子供の睡眠時間も、短くなる一方だ。寝る子は育つ
というように、子供の成長には十分な睡眠が欠かせない
ようです。

こうした点に留意すると、自然に応じた成長が期待でき
るばかりか、生活習慣病の予防にもつながるそうですよ。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 身長 遺伝的要因 生活習慣

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