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子供の食物アレルギー

2009.12.19 (Sat)

加工食品の増加など食生活の変化を背景に、
子供の食物アレルギーが増えているそうです。

特に乳幼児に多く、自分で症状を訴えられないだけに、
両親の注意が必要だのようですよ。

そこで、子供の食物アレルギーについてのお話です。

食物アレルギーは、食品に含まれるたんぱく質などに
免疫の働きが過剰に反応して起こる病気です。

鶏卵、乳製品、小麦が3大原因食品だが、ほかには、
そば、魚類、果実、大豆が代表的のようです。

この病気の問題点は、食物アレルギーは、軽いケースを
含めると子供の10~20%に見られるほど多い病気だそうで、

症状はじんましんなど皮膚症状が圧倒的に多いのですが、
ひどい場合は喉頭(こうとう)浮腫や呼吸困難を伴います。

さらには血圧が低下してショック状態に陥るケースもある
そうです。

見逃していると、生命にかかわりかねないので、早期に
適切に対応すべきのようですが、症状を訴えられない
乳幼児の場合は、両親の注意が欠かせないそうです。

食後、発疹(ほっしん)や紅斑などの皮膚症状が見られたり、
せき込んだりしたときは、この病気を疑って最寄りの小児科を
受診して、原因を調べてもらうのが第一のようですよ。

診断には、血液検査が行われますが、それによって原因食品
が分かれば、その食品を避けるのが治療の基本だそうです。

原因食品そのものを避けるだけでなく、加工食品の成分もよく
調べて、摂取させないようにし、また、幼稚園や保育園に
入園する際には、担当者に子供の病態を伝え原因食品を
避けるようにお願いしましょう。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 子供 食物アレルギー 免疫

10:33  |  食事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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