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腰痛と姿勢

2009.12.09 (Wed)

肩凝りや腰痛の一因は悪い姿勢だそうです。

そこで今日は、腰痛と姿勢についてのお話です。

姿勢が良くても長時間同じ状態を続けると、
筋肉が緊張して負担が増すそうです。

人間の背骨は横から見ると、軽いS字状を
して、この自然な湾曲を保つのが正しい姿勢の
基本だそうです。

背すじを真っすぐに保つのが正しい姿勢と思い
込んでいる人が少なくありませんが、それでは腰への
負担が増すばかりだそうです。最近はパソコンの
作業などで前傾姿勢を取りがちですが、これも
同様だそうです。

まず、適度の湾曲を保つように矯正するのが大切で、
背骨のクッションの役割をしている椎間板への負担は
立っているときよりも座っているときの方が大きい
ようです。

立っているときの椎間板に掛かる圧力に比べ、いすに
座っているときには約4割増しの圧力が掛かるそうで、
まず、座ったときの姿勢から気を付けるとよいようです。

腰痛予防のポイントの一つは、適切ないす選びで、
次のようないすが腰への負担を軽くするようです。

背もたれがあり、傾けられるもので、背もたれには、
ベルトから少し上の辺りを支えるランバーサポートが
付いており、アームレストが付いているもの

ランバーサポートがない場合は、クッションを利用する
といいようです。

こうしたいすに深く腰掛け、尻よりもひざが少し上に
なるように座ると、腰への負担は軽減するそうです。

また、畳などに直接座る場合は、あぐらよりも正座の方が、
腰への負担は少ないようで、あぐらを組む場合は、座いすと
脇息を利用した方がよいようです。

いずれにせよ、同じ姿勢を長時間続けると疲れるので、
1時間に1回ぐらいは体を動かしたほうがいいようです。

立っているときに背骨の自然な湾曲を保つには、腹筋と
背筋の強化が必要だそうですよ。



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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 腰痛 姿勢 椎間板

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