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口内炎とは・・

2009.12.07 (Mon)

飲み物や食べ物が染みて痛い口内炎を
お悩みの人は意外と多いようです。

そこで、口内炎についてお話しましょう。

口内炎は、口の中の粘膜に白っぽい膜ができる炎症で、
直径は数ミリくらい、歯茎やほおの内側のほか、舌やのど
にもできることがあるようです。

飲み物や食べ物が染みてあまり食べられなくなるばかりか、
痛みも強く、舌にできるとのどが痛む場合もあります。

赤ちゃんや子供に多い口内炎は、初夏から秋にかけて多い
ヘルパンギーナや手足口病などの夏風邪によるもので、
熱や全身のだるさなど、風邪の症状が取れても口内炎だけ
が残るようです。

大人の口内炎は、歯や歯ブラシの刺激、金属アレルギー、
細菌感染など原因はさまざまだが、はっきり原因が分からない
場合もあるようで、口内炎を繰り返している人も多いようですよ。

こうした場合は、仕事が忙しくてあまり休養が取れなかった、
風邪を引いた、胃の調子が悪かったなどで、体力や免疫の
働きが低下したことが関係しているようです。

口内炎を何度も繰り返している人には、胃が荒れやすい薬を
常用している、散歩もろくにしない、睡眠不足が続いているなど、
日常生活の中に原因があると考えられるようです。

症状に応じた治療はいろいろあり、ほおの内側の口内炎には、
パッチを張ると、食べても飲んでも染みなくなり、食事も楽になるし、
軟こうを塗りにくい口の奥にできた口内炎には、スプレータイプの
薬があり、このほか、のみ薬でビタミンB6を補う場合もあるようです。

また、炎症があると治そうとする免疫の働きを促すために、治療の
前に硝酸銀やレーザーで口内にわざと小さな傷を付ける方法もあ
りますが、 しかし、症状を改善する治療は再発を予防するもの
ではないようです。

再発の予防には、睡眠不足や過労などにならないように日常生活を
見直すことで、日ごろ丈夫で疲れに気付かないような人は、体力を
過信しないで疲れをいやし、逆に体力がない人は、散歩などで軽い
運動を習慣づけると良い様ですよ。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 口内炎 粘膜 炎症

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