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やけ食い症候群

2009.12.01 (Tue)

ストレスのはけ口を食事に求める「やけ食い症候群」が
増えているそうです。

そんなやけ食いについてのお話です。

やけ食いは特に夕食や夜間に多く食べるので、内臓脂肪が
たまりやすいようですよ。

「やけ食い症候群」は、ストレスによるイライラや怒りの解消を
食事に求め、がつがつと手当たり次第に食べてしまう状態です。

中高年の、どちらかといえば女性に目立ち、急激な体重増加
によって、肥満にもつながるようです。

夕食時や夜間に食べるため、内臓脂肪がたまる腹部型肥満
になりやすいようです。
腹部型肥満は、高血圧、高脂血症、糖尿病を合併する
「メタボリックシンドローム」を起こしやすく、この四つは“死の四重奏”
といわれ、脳卒中や心筋梗塞(こうそく)につながります。

このため、ストレスがあって、やけ食いに走っている人は、まず
一日に50グラムを目標に減量することだそうです。

それには、朝トイレに行った直後の軽い体重(基礎体重)と
夕食直後の体重を毎日測り、夕食後の体重から基礎体重を
引いた差が600グラム以下になるようにするといいようです。

やけ食い症候群では、どうしても食べずにいられないという人が
少なくないので、そんな人に、寒天料理がお勧め、寒天の原料は
テングサやオゴノリといった海藻でカロリーが少なく食物繊維が
豊富に含まれています。
食前に寒天を食べておなかを一杯にし、それでも足りなかったら、
生野菜や魚を取るようにするといいでしょう。

自分にストレスがあるかは、心拍数を測るとある程度分かる
ようです。
ストレスがあると睡眠が取れず、睡眠が取れないと心拍数が上
がるので、安静時に手首を押さえ、1分間の拍動数が80以上
だとストレスがあるという目安になるようです。

ストレスがあったら、歩行などの運動で解消するよう心掛けて
いきましょう。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : やけ食い 内臓脂肪 ストレス

10:28  |  食事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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