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補聴器について

2009.11.17 (Tue)

補聴器が普及してきましたが、安易な選択は禁物のようですよ。

今日は、補聴器についてのお話です。

聞こえの状態に合わない補聴器を使用すると、逆効果になる
ようです。

老化に伴い、程度の差こそあれ、誰でも聴力が低下します。
こうした生理的な難聴を老人性難聴と言い、補聴器が必要ですが、
まず耳鼻咽喉科で、ほかの耳の病気がないか診てもらうのが第一だ
そうです。
老人性難聴と診断が付けば、聞こえのレベルや言葉の聞き取りの
検査を受け、その状態とライフスタイルに適した補聴器を選ぶと
いいようです。

聞こえや耳の状態に合わない補聴器を使うと、ただうるさく聞こえたり、
耳が痛くなったりするだけで、結局は使わなくなるようです。

また、補聴器の種類は大きく分けて
①箱形②耳掛け形③耳穴形の3種類があり、それぞれ機能と
操作が異なるようですので、十分な試し聞きをしましょう。

箱形は、胸ポケットに本体を入れてコード付きのイヤホンで聞く
タイプで、操作がしやすく、軽度から重度の難聴まで幅広く適用で
きるのですが、コードが擦れて雑音が入りやすいようです。

耳掛け形は、コンパクトな本体を耳の後ろに掛けるタイプで、
最も機種が多くポピュラーだが、マイクとイヤホンが近いので、音漏れ
する場合があるようです。

耳穴形は、マイクとイヤホンが一体化したものを耳の穴に入れるタイプで、
このため、他人には補聴器の装用が分からないほどですが、ただ、
小さいので、操作がしにくく、また、音漏れのため、中度の難聴までに
限られるようですよ。

耳の穴の形が人それぞれ異なるので、オーダーメードになるケースが
多いようです。

このように長所と短所があるので、購入に際しては医師ともよく相談し、
十分に試し聞きをして、使用の際は微調整が必要なので、アフターケア
をしっかりとしてくれるお店を選ぶことが大切なようです。


 
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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 補聴器 老人性難聴

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