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善玉”コレステロールを増やそう!

2009.11.13 (Fri)

動脈硬化症の要因の一つが運動不足だそうです。

今日は、運動をして善玉”コレステロールを増やすお話です。

運動が足りないと血液中の“善玉”コレステロールが減り、
“悪玉”コレステロールが増えて、動脈硬化を起こしやすい
そうですよ。予防するには、毎日積極的に歩くのがいいようです。

コレステロールには“善玉”といわれるHDLと“悪玉”といわれる
LDLがあり、血液中のHDLコレステロールの値が低いほど
動脈硬化を起こしやすいようです。

血液中のHDLコレステロールが1デシリットル当たり40ミリグラム
以下だと、動脈硬化を起こしやすく、虚血性心疾患の発症率
が高まりまるようです。
この数値は、運動量とも密接に関係しているそうです。

実際、虚血性心疾患の男性28人(51-84歳)を対象に、
2週間、日常生活における歩行数とHDLコレステロールとの
関係を見たところ、歩行数が少ない人ほどHDLコレステロール
値が低かったようです。

HDLコレステロール値が40以下の人の多くは、1日の歩行数が
5,000歩以下だそうで、運動してもHDLコレステロール値が上昇
しない人もいますが、そういった人は調査対象の10%程度の
ようです。

ただ、運動というと、週末にトレーニングセンターなどに通う人が
いますが、毎日コンスタントに続けることが重要なようで、その
意味では、いつでも手軽にできる歩行が効果的のようですよ。
1日の歩行数の目安は、少なくとも5,000歩以上。目標を達成する
ために、

・通勤時に一駅手前から歩く 
・階段は1回に2段分上る 
・休日は1時間ほど散歩する

といった工夫をするといいようです。
歩行時は、ウオーキングシューズなどを履いて、ひざへの負担を
軽減するとよいとのことです。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 善玉コレステロール 血液中 運動

14:30  |  運動  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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