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上手な酒の飲み方は?

2009.11.07 (Sat)

年末年始は、何かと酒を飲む機会が多くなります。

今日は、体に負担を掛けない上手な酒の飲み方の
お話です。

酒に含まれるアルコール量は、種類によって異なります。
日本酒3合(1合=0.18リットル)に含まれるアルコール量を、
他の酒と比べると、ビールなら大瓶3本、ウイスキーならダブル3杯、
ワインならグラス5杯弱に相当するようです。

日本人男性の1日の適正飲酒量は、個人差はありますが、
日本酒なら3合以内で、しかも、週3日以内にとどめるべきだそうです。

日本酒を1日5合以上飲んでいる人を「大酒家」と言い、
国内には200万人以上いるそうです。

大量飲酒によるアルコールの障害は、肝臓や膵臓(すいぞう)だけでなく、
胃腸、腎臓、心臓、神経、生殖器に至るまで、全身に及ぶそうです。

お酒の上手な飲み方として、

アルコール度数の高い酒は薄める
飲むときはつまみを食べる
適正飲酒量を守る

度数の高い焼酎やウイスキー、ブランデーなどをすきっ腹にストレートで
飲むと、胃の粘膜がただれて急性びらん性出血胃炎を起こし、大出血
する場合もあるようで、つまみを食べながら薄めたお酒をゆっくり飲む
ことが、体に負担を掛けない上手な飲み方と言えるようです。

飲み過ぎたときは、翌日から3日間、お酒を控えることで体を調整する
ようにしましょう。

お年寄りのアルコール依存症が多くなっている。気持ちは若くても、
体の生理的機能は低下していることを自覚しましょう。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 適正飲酒量 肝臓

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