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つめの先が割れる

2009.11.06 (Fri)

冬になると、つめの先が割れて困るという人が多いようです。

今日は、つめの先が割れることについてのお話です。

皮膚は乾燥するとかさかさするが、つめは水分を失うと
先が割れやすくなるそうです。

つめは、3層でできているが、水分不足が生じると、先端の
方がはがれることがあり、一般的に言われる「つめが割れる」
ということのようです。

つめの水分含有量は、空気中の湿度によって変わり、
湿度が80%だと16%くらいだが、湿度が60%だと12%に
減るそうで、空気が乾燥する冬季は、つめは水分含有量が
減っているそうです。

つめのケアのためには、マニキュアの除光液にも注意が必要
だそうで、つめは、皮膚の1部が変化したもので、皮膚と同じ
ように脂肪分が含まれており、除光液を頻繁に使うと、
マニキュアと一緒にこの脂肪分が取り去られてしまう。
皮膚もつめも、脂肪分が水分を保持する役割を担っているため、
つめは、脂肪分が不足すると水分含有量が減少し、もろくなる
ようです。

除光液は、週に1度くらいの使用なら心配はないが、つめが割れ
るようなら使用を中止することがいいようで、台所などで洗剤を
使う水仕事も、つめが割れる原因になるそうです。

つめが割れたときの治療には、尿素を含んだハンドクリームを
つめに塗るといいようです。
特に、冬季は、つめの付け根からつめの先まで丁寧に塗ることを
心掛けたいものですね。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : つめ 乾燥 脂肪分

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