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口内炎の原因はいろいろ

2009.10.22 (Thu)

「口内炎ができてしまい、食べるのもツライ・・・」なんて思った
ことが皆さんはありますか?
おそらく、ほとんどの人が経験しているのではないでしょうか。

近年では身近なものになった「口内炎」ですが、意外にもその原因
はあまり知られていません。

そこで今回は口内炎の豆知識をご紹介したいと思います。

口内炎は口の中の粘膜に起こる炎症で、ほおの内側、歯茎、舌、唇
などにできることが多いとされています。

粘膜が赤くなる程度の症状もありますが、浅いただれや潰瘍、水泡、
ができる場合ももあります。

口内炎ができてしまう原因はさまざまですが、大きく分けて2つの
タイプにすることができます。


①原因が口の中にあるもの。
②全身的な病気や栄養障害などがもとで口内炎ができるもの。


①の場合は、歯磨きの最中に間違って口を傷つけてしまったり、
歯の尖った部分が当たったりした部分に細菌やカビがつくケースです。

②の場合は、はっきりとした原因がわからないケースです。
口の中の粘膜は全身の健康状態を反映するといわれているため、
体の病気やウイルスによるものがあるからです。

通常、口内炎は7~10日ぐらいで治りますが、治ってからも何度も
繰り返すようなときには②のような原因が考えられます。
たかが口内炎と思わずに専門医に相談するようにしましょう。

一説には、疲労やストレスにより新陳代謝が低下することで口内炎が
できやすくなるともいわれています。

規則正しい生活と上手なストレス解消法が予防の第一歩なのかも
しれません。

もし口内炎ができてしまったときには、口の中を清潔に保つことが大
切です。
最近では塗り薬や飲み薬を使って治す人も多いようですが、
基本的に口の中を清潔に保つことで口内炎は治ります。
炎症の原因である細菌やウイルスを減らすために、うがい薬などで
こまめにうがいしましょう.



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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 口内炎 粘膜 炎症

11:42  |  ふきでもの  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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