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「新型インフルエンザA(H1N1)」を予防しよう

2009.10.17 (Sat)

昨日お話したように、新型インフルエンザA(H1N1)は
誰も免疫をもっていないウイルスです。

そのため通常の季節性インフルエンザに比べると
感染が拡大しやすいと考えられています。

そこで今回は、感染しないためにはどのような
予防法が効果的なのかご紹介したいと思います。

インフルエンザの感染には大きく分けて2通りあります。

①飛沫感染:感染した人の咳・クシャミ・つばなどと
ともに放出されたウイルスを健康な人が吸い込むケース。

②接触感染:感染した人がクシャミ・咳を手で押さえた
後に、机・ドアノブ・つり革などに触れるとウイルスが
付着することがあります。
その付着したウイルスに健康な人が触れ、その手で
目や鼻をさわることで感染するケース。

つまり予防を考えるうえで、感染した人からの飛沫を
防ぐこと、そして外出先から帰ってきたときなどに
手洗いを徹底すること・が重要になってきます。

政府や自治体からの注意喚起にもあるように、
必要のない外出は控え、うがい・手洗いを徹底
しましょう。

マスクをはずすときには、マスクに触れないように
してビニール袋へ入れて捨てます。

また、マスクだけでは完全に予防することは
できないので、日常生活のなかでもお互いに
距離をとるなどの配慮を心がけましょう。

高齢者・妊婦・乳幼児などが感染した場合、
タミフルやリレンザなどが投与できずに重症となる
可能性が高いと考えられています。

こういった免疫力の低い人は、人ごみに入らない
ようにすることが1番です。

もし発熱し、新型インフルエンザに感染した
可能性があるように感じたときは都道府県ごとに
設置されている新型インフルエンザ相談窓口へ
電話しましょう。

安易に医療機関へ駆け込まず、冷静に指示を仰ぐ
ことが大切です。

信憑性の低い情報でパニックすることなく、正確な
情報をシッカリと頭に入れて正しい予防法をして
いきましょうね。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 新型インフルエンザ 感染 予防

10:13  |  インフルエンザ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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