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朝、快適に目覚めるコツ

2009.09.26 (Sat)

なんとなく目覚めた後、ぼんやりとする、スッキリしない
などの目覚の悪い朝を経験していませんか?

今日は、朝、快適に目覚めるコツをお話しましょう。

私たちは、日中は活動して、夜間は休むというこうした
生体リズムを持っているそうです。
ところが、夜間に活動することも多い現代社会では、
生体リズムを崩しやすいのです。

その結果、宵っ張りの朝寝坊になって、寝過ごす人も
多いようで、子供では登校拒否の一因にもなっています。

朝起きづらい、あるいは起きられないときには、早寝早起きを
しようと思いますが、これは誤りだそうです。

眠りに就くのは自然のリズムで、自分の意志では眠れない
そうですよ。
逆に、起きるのは自分の意志でコントロールできるので、早起き
早寝を心掛けるのが良いようです。

それには、次の3点に注意しましょう。

1、眠りの浅い時に目を覚ます。
2、目覚めたら、床の中で体に徐々に刺激を与えていく
3、朝食はきちんと取る

起床後13-14時間たつと、メラトニンという物質が分泌され
ますが、これには眠気を催すそうで、体温を下げるます。
メラトニンは生体リズムを整えるといった働きがあります。
その分泌を活発にするために、日中は活動的に過ごすように
してみるといいようですよ。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 目覚 生体リズム メラトニン

17:14  |  睡眠  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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