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増える顔や腕の「しみ」は・・

2009.09.18 (Fri)

加齢に伴って増える顔や腕の「しみ」で、
お悩みの方もおおいようです。

今日は、そんな「しみ」についてのお話です。

ご存知でしょうが顔や手、腕のしみは、紫外線のダメージで
メラニン色素が局所的に増えた状態だそうです。

医学的には、日光性色素斑と言うようです。

早い人では20歳代で見られますが、高齢者に多く、
老人性色素斑とも呼ばれているようです。

中には、年のせいにしてあきらめている人がいるが、
美容上の問題だけでなく、皮膚がんの危険性もあるようです。

肌のしみに気付いたときは、念のため最寄りの皮膚科専門医
に診てもらった方がいいようですよ。
それが単なるしみか、そうでないかは、通常、視診とダーモスコープ
という精密な拡大鏡による検査によって分かるようですよ。

治療は、しみの程度によって異なる。しみが薄い場合は、
日焼け止めクリームや美白剤のほか、皮膚の新陳代謝を促進
するレチノイドという薬が用いられるそうです。

濃いしみには、薬物療法に加えてレーザー治療が必要で、
メラニン色素に吸収されると熱に変わるレーザー光線を用いて、
しみを除去する治療法です。

照射部が一時かさぶた状態になりますが、しみは治療後
10日ほどで消失してしまうそうです。

レーザー照射時にゴムではじかれたような痛みが生じるが、
我慢できない場合は局所麻酔をして行われるようです。

日光性色素斑の治療には、健康保険は適用されて
ので、実費になりますが希望者は医師に相談して
みるといいでしょうね。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : しみ 紫外線 老人性色素斑

09:27  |  肌荒れ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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