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「うおのめ」について

2009.09.15 (Tue)

靴での外出が多くなっている現在「うおのめ」に
悩む人は意外と多いようです。
中には自分で削る人がいるが、ほかに似た皮膚疾患も
あるので、やめた方がいいようですよ。

今日は、そんな「うおのめ」についてのお話です。

うおのめは、体重が掛かる足の裏とか、靴で圧迫されやすい
小指や指の間の皮膚が、厚く硬くなる病気です。

その特徴について、「うおのめ」は、一見、たこと似ていますが、
中央にしんがあり、大きくなるにつれて痛みが増すそうです。

ハイヒールなど、足を圧迫する靴は悪化要因になり、
ひどくなると、靴を履くだけで痛むようになるそうです。

現代病の一つとしてポピュラーなだけに、市販の薬に頼ったり、
自分で削り取る人もいるようです。、

市販薬は、硬くなった皮膚を軟らかくするサリチル酸ワセリンなので、
根本的な治療にはならないようです。
また、しんをきれいに削るのは素人では難しいそうですよ

無理に削って患部を傷つけ、二次感染を起こす人もいるそうです。

このほか、ウイルス性のいぼや皮膚がんでも似た症状が見られるので、
症状を自覚したときには、最寄りの皮膚科で診断してもらい、
適切な治療を受けた方がいいようです。

治療は、メスなどでうおのめを削り取るのが基本だそうで、削りにくい
指の間の場合は、レーザー治療が有効のようですが、残念ながら
健康保険が適用されないので、医師とよく相談して治療法を
選ぶようにしましょう。

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : うおのめ 皮膚疾患 皮膚がん

16:20  |  ふきでもの  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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