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赤ちゃんはコアラ抱っこで!

2009.09.03 (Thu)

赤ちゃん抱き方のは、母子密着で心も健康になる
方法がいいようです。

そこで、今日は赤ちゃんのコアラ抱っこについてお話しましょう。

赤ちゃんの体は柔らかく、下手な抱き方をすると壊れてしまいそうで
怖いなど、初めての子供を持ったお母さんにこんな悩みが多いようです。

赤ちゃんの抱き方は、赤ちゃんをお母さんと向かい合わせにし、
お母さんの腰骨やおなかにまたがらせるようにしたほうがいいようですよ。
生まれて間もないころには、首が座っていないため、両手で支えたり、
お母さんが慣れてきたら、少し斜めに向かい合わせにして片手で抱き、
お母さんのひじを枕にして、赤ちゃんの頭を支えるようにしましょう。

これは『コアラ抱っこ』と呼ばれていますが、赤ちゃんには、ぬくもりと
柔らかさのあるお母さんの胸に抱かれて、圧力を受けていることが、
何よりも安心になるそうです。

母子密着という好ましい初期の人間関係が成立し、赤ちゃんの心を
健康に育てるスタートにもなるそうです。

コアラ抱っこには、赤ちゃんの股(こ)関節脱臼を予防できるという
利点もあるようです。

赤ちゃんは胎内では脚を曲げており、少しまたを開いた形の癖が付いて
生まれてくるので、この自然な脚の形を、生まれてからいきなり伸ばすと、
股関節脱臼を起こしやすいようです。

赤ちゃんの脚を、巻きおむつによって、生まれていきなり伸ばすように
していたころは、股関節脱臼の発生率が生まれたその日の検診で
約3%だったそうですが、しかし、股間だけのおむつによって脚を伸ば
さないようにしたところ、発生率は約0・3%に激減したとのことです。

コアラ抱っこなら、赤ちゃんは脚を伸ばさず、自然な脚の形を維持
しながら、お母さんとスキンシップが取れるのです。

正しい抱き方でよく抱いてあげ、できれば、母乳を与えながら語り
掛けるようにすることがいいようですよ。




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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 赤ちゃん抱き方 コアラ抱っこ 股関節脱臼

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