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主人在宅ストレス症候群!

2009.09.01 (Tue)

定年になった夫が常に家にいるようになったことで、
妻が、強いストレスを感じ、体に変調を来すことが
あるようです。

そこで、今日は、主人在宅ストレス症候群について
お話します。

このようなストレス症状が出るのは、定年後に夫が家にいるように
なってからの場合が多いが、中には夫が脱サラして自宅で仕事を
始めてからという場合もあるようです。

・夫は何もしないでテレビばかり見ている ・3度の食事の用意が大変
・あれこれと指図される ・細かく干渉されるなど、日常生活で強い
束縛感を感じていることのようです。

亭主関白型の夫と、自分を抑えて夫に従う妻という構図で、
高圧的な夫に気持ちを伝えられないため、精神的なストレスが
体の弱い部分を攻撃することのようです。

このストレス症状は、ストレスと強い関係のある高血圧や胃かいよう、
十二指腸かいよう、気管支ぜんそく、過敏性腸症候群などのほか、
脱力感や冷や汗、震えなどが起きる低血糖症候群や、ほかにも
慢性肝炎とさまざまのようですよ。

夫を気にせずに、趣味の会やカラオケ、旅行などに1人で外出する
ことがストレス解消にはいいようです。
友達や肉親に自分の気持ちを話したり、外出したりするだけで
症状が和らぐ人も多いようです。

夫との関係を変えるのは難しいですが、決してあきらめないで
夫婦で話し合い、お互いを思いやる関係を築いておけば
主人在宅ストレス症候群は防げるようです。



 

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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 主人在宅ストレス症候群 束縛感 ストレス症状

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