FC2ブログ

金縛りを解明!

2009.08.29 (Sat)

今日は、何かと話題になる金縛りについてのお話です。

金縛りは、医学的には睡眠まひと言うそうで、寝入りばなや
眠りから目覚めようとしているときに起きやすいそうです。

意識がしっかりしているのに体の自由が利かず、声を出そうと
しても出ない状況で、「体が浮き上がった」「胸に何かが乗って
いる」といった感覚を伴うこともあるそうです。

夜、眠っているときは、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しており、
夢を見るのはレム睡眠の間で、金縛りはレム睡眠と関係がある
ようです。

レム睡眠では、ある程度脳が働いており、眼球は物を見ている
ように活発に動いているそうです。
だが、脳からの「動け」という指令は、体の筋肉(眼球を動かす
筋肉と呼吸筋を除く)に伝わらないように遮断されているそうで、
夢の中で体を動かしたと思っても、実際には体は動いていない
のです。

一方、金縛りとは、寝入りばなで脳が働いているのに、あるいは
眠りから覚めようとして意識がしっかりしてきたのに、脳からの指令
が筋肉に伝わらず、動けないという状態だそうです。

金縛りが起きる原因は分かっていないが、それ自体は病気では
ないそうです。
年を取っていくうちに起こらなくなるようです。
ただ、睡眠が不規則だったり、睡眠不足だと起こりやすいので、
金縛りが頻繁に起こる人は、睡眠習慣を規則的にするとよい
そうです。


スポンサーサイト



テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 金縛り レム睡眠 睡眠習慣

09:30  |  睡眠  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |