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口が開けると音がするのは?

2009.08.08 (Sat)

口が開けにくく、開けると音がするなどの症状で
お悩みの皆様に、今日はそんな顎関節症について
お話します。

顎関節症とは、耳の下の、頭の骨とあごの骨をつなぐ
関節に起きる痛みや違和感のことだそうで、。口が開け
にくい、あごを動かすと痛い、口を開けると音がする、
そんな症状の他に、肩凝りや頭痛、耳鳴り、目まい
などの症状が起きる場合もあるようです。

あごの形や歯並びのような先天的な要因で起きるもの
ではなく、うつぶせ寝、ほおづえなどの癖や習慣のほか、
歌ったり食べたりしたときに急に大きく口を開けるとか、
けんかや事故などがきっかけになるようですよ。

これに、下を向いて包丁を使う台所仕事や、事務的な
仕事など、無意識に口を固く結んで動かさない状態が
加わると、筋肉が緊張したり関節にずれが起きたりして、
痛みや違和感が生じるそうです。

疲労や精神的なストレスとの関係も深いそうで、歯を食い
縛りがちになるし、血行も悪くなり痛みも強く感じやすいから
だそうです。

顎関節症は、かみ合わせとは関係がないので、歯を削っても
無駄。急な強い痛みがあるときは、炎症を抑えて痛みを取る
薬が必要だそうですが、持続的な痛みや違和感には、薬は
効果が期待できないそうです。

こんな場合は、あごのストレッチがお勧めだそうです。
ゆっくり口を開いて親指、小指以外の3本の指を口に入れ、
無理なら2本でもいいようです。
朝か日中と、夜に1度ずつ行うことがいいようです。
特に夜は入浴時など、全身の筋肉がほぐれているときに
丁寧に行うことが良いようですよ。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 顎関節症 痛み あご関節

09:08  |  痛み  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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