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口臭が強いのは・・

2009.07.25 (Sat)

口臭は、健康な人でも生理的なものはあるのですが、
本人や他人が気付くほどにおうものを他臭症というそうです。

他臭症は、何らかの病気によって起こるそうです。

最も多いのが、口の中の病気だそうで、例えば、虫歯や歯周病が
ある人は、歯こうや歯石のほか、歯肉の間に食べかすがたまるなどで、
口臭が強くなるそうです。

口内炎などの口腔粘膜の病気や、舌苔(ぜったい)、義歯や
ブリッジに付いた汚れなども、口臭の原因になるようです。

他臭症には、このほかにも、慢性鼻炎や副鼻腔炎といった
耳鼻咽喉(いんこう)の病気、化のう性気管支炎や肺がんなど
呼吸器の病気、胃炎、胃かいよう、胃がんといった消化器の病気、
そして肝臓病や糖尿病なども関係しているそうです。

においの測定器で判定について

口臭に過敏な人がいる半面、口臭を軽視する人もいるが、
口臭は何らかの病気と関係することもあるので、「口臭を1カ月も
2カ月も放置していると、重篤な病気を見逃すことがあるそうです。

口臭に気付いたときは、迷わず口臭外来のある医療施設を
受診すべきで、最寄りに口臭外来のある医療施設がない場合は、
掛かり付けの歯科や耳鼻咽喉科で紹介してもらうといいようですよ。

診断ではまず、口腔内の病気がないかを診るそうです。
「他臭症の多くは口腔内に原因があるので、その治療をします。
歯周病が原因なら、歯こうや歯石を除去し、正しい歯磨き法を
指導するそうです。

ほかの病気が原因と疑われる場合は、それぞれの専門医を紹介
してくれ、原因疾患を治療すると改善するようです。



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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 口臭 他臭症 口内炎

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