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水を飲のもう!

2009.07.16 (Thu)

あなたは水分を十分摂っていますか?

今日は、大切な水分の補給についてのお話です。

現在、私たちは水道水やお茶で水分を取るより、清涼飲料水を
飲むことが多くなっており、特に若者にこうした傾向が強いようです。

それは何よりも、水道の水がおいしくないことにあるようです。

水道の水がカルキ臭かったり、金属臭があったりした場合、
活性炭でにおいを吸着させるといいようです。
一度水を沸騰し冷やして飲むと、おいしくなるし安全のようです。

最適の水温は12、3度で、レモンの汁を2、3滴落とすとさらに
おいしいそうですよ。

こうしておいしい水を飲む工夫をして、水の摂取を習慣づけることは
大切なようで、特に中高年で動脈硬化気味の人は、就寝前と
起床時にコップ1杯の水を取るかどうかで、脳梗塞(こうそく)や
心筋梗塞の発症にかかわってくるそうです。

血液中の水分が不足すると、血液内がどろっとして血管が詰まり
やすくなるそうで、午前中が最も詰まりやすい状態となり、寝る前と
起床後すぐの水分摂取をすることで発病の危険性を減らすそうです。

夏場は就寝中にコップ1杯以上の汗をかくため、血液中の水分も
不足するので脳梗塞は冬より夏のほうが多いということです。

夜寝る前に水分を取ると、夜中に頻繁にトイレに行くのではと危ぐする
人が多いようですが、しかし、水分が不足すると尿が濃縮され、ぼうこうが
刺激を受けて逆にトイレが近くなるそうです。

就寝前にコップ1杯の水を飲むことは、尿の濃縮を予防する意味でも
プラスになるようですよ。

さらに水分不足が続くと思わぬところにしわ寄せが出るようです。
秋になると痛風の発作で悩まされる人が多くなるのもその1つでしょう。

これは夏場に出る大量の汗と尿量が関係しているそうです。
汗を大量にかくと、当然尿の量も減ります。
血液中の尿酸が多い高尿酸血症の人は尿への尿酸排せつがダウン、
血液中の尿酸値は高いまま改善されないとのことです。
この結果、足の指の付け根などに激しい痛みを覚える痛風の症状が
出るそうです。

尿への尿酸の排せつを増やすには尿量を増やすこと。
さらに、尿の酸性度を高めないことも大事なようです。
水分を取れば酸性度が低くなる。野菜をたくさん食べることも同じ
効果があるようです。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 水分 動脈硬化 脳梗塞

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