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いたい!痛風とは。

2009.06.23 (Tue)

急に足首や足の親指の付け根付近の激しい痛みを生じ、
関節が赤く腫れてきたときには痛風の発作が疑われる
ようです。

そんな、痛い痛風についてお話しましょう。

同じような関節炎は他の原因でも起こることがあるため、
痛風と診断するには専門の医師による診察と検査が不可欠
のようです。

痛風の発作は中年になって起こることが多く、男性に圧倒的に
多く起こるようです。
痛風の起こりやすい体質があり、中年男性の中でも太って、
活動的な人、ストレスの多い人は注意画必要です。

痛風の発作は血液の中の尿酸値が高くなると起こりやすくなります。
正常の血中濃度は6.5以下ですが、8.5以上が続くと痛風発作は
いつ起こっても不思議ではないそうです。

尿酸値が高いだけでは自覚症状はありませんが、6.5以上では
血液の中に溶けきれなくなり、とくに体温の低くなる手足、耳たぶなどに
少しずつ結晶として沈着していくそうです。

この結晶が大きくなると外からもしこりとして分かるようになり、
痛風結節と呼ばれますが、そこまで放置されている人は最近では
珍しいようです。

尿酸の沈着は腎臓でも起こり、腎臓結石や腎機能障害、ひどくなると
腎不全を起こすことがあり、また、動脈硬化の原因の一つでもあり、
自覚症状はなくても高尿酸血症の治療は大切だそうですよ。

血中の尿酸値は体質だけでなく、食べ物に含まれるプリン体によっても
大きく左右され、プリン体は体の中では核酸という細胞の重要な物質の
原料となりますが、過剰な摂取はいわばゴミといえる尿酸の増加をもた
らそようです。
プリン体は飲酒と関係が深く、とくにビールには多く含まれるために注意が
必要で、尿酸値が高いと言われたらビールなどの飲酒が多くないか気を
ることが大切なようです。

痛風は肉類の食べ過ぎで起こると思われがちですが、プリン体はレバーや
エビ、さらには魚の干物、イワシ、イカ、イワシ、タコなどの海産物にも多く
含まれるので注意が必要で、尿酸値が高いと言われたら、このように
食事や体重、運動など生活習慣全般において改善が必要でしょう。




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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 痛風 尿酸値 プリン体

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