FC2ブログ

口を大きく開けられない!

2009.06.20 (Sat)

あごの関節部が痛い、口を大きく開けられない、
口を開けたときポキポキ、カクカク音がする。
こんな症状はありませんか?

もしあれば、顎(がく)関節症だそうですよ。

今日は、顎(がく)関節症のお話です。

最近の調査によれば顎関節症は男性の10%、女性の17%にのぼり、
三十代女性では三割前後に達しているようです。

各年齢層で女性に多くみられる特徴があるようです。

関節の痛みが強いと口をわずかしか開けることができなくなり、
その結果関節がかたまってしまい、よけいに口をあけることが
できなくなります。
こうなると日常生活にも大きな影響が出てくるようです。

顎関節症には多くの要因があげられるようです。
歯のかみ合わせの不良、歯ぎしりや歯を強くかみしめる癖、
頭部打撲などの外傷、悪い姿勢に加えて、運動不足、急激な
温度変化、ストレスも影響するそうです。

このため、それぞれの患者で、単独のはっきりとした原因を
特定することがむつかしいとされているようです。
歯ぎしりやほおづえなど、あごに負担をかける動作を避ける
ことが大切のようです。

また、睡眠中に歯を強くかみしめているために、顎関節に
力が加わって炎症を起こして顎関節症を起こしてくることが
あるようです。

このような睡眠中の癖はストレスが原因で、熟睡できない
ときにみられることがある他、昼間でも緊張感が強く、知らず
知らず歯をくいしばっているのが原因で起こることがあるようです。

顎関節症の症状は、

1.あごやこめかみ付近に鈍痛があり、フランスパンなどの
 固いものをかむことができない。

2.口が開かない、あるいはあごを曲げてずらさないと開口できない。

3.口を開けたり閉じるとき、アゴの関節部から音がする

の3つが主だそうです。
どの歯か分からないが歯が痛い、首が痛い、耳が聞こえにくいと
いった症状を伴うこともあるようです。 

さて、あなたは大丈夫でしょうか。


スポンサーサイト



テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : あごの関節 顎関節症 炎症

11:43  |  痛み  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |