FC2ブログ

食中毒に気をつける季節です

2009.06.06 (Sat)

もう直ぐ梅雨に入りますが、そこで気をつけたい食中毒。
今日は、食中毒についてお話します。   

最近では湿度も温度も高い日が続き、夏が近づいているのを
感じます。

しかし、そんな今は食中毒に注意しなければいけない時期でも
あるようですよ。
本格的な梅雨がくる前に、食中毒に対する意識を高めておきましょう。

食中毒は毎年、梅雨の時期から急激に増えるといわれています。
高温多湿の気候が続くため、卵・肉・魚などから感染する食中
毒菌が増殖しやすくなっているからです。

ただでさえ夏は体力が落ち、弱くなっているときですから注意が必要です。

細菌は、人の手をはじめ、いたるところに付着する可能性が
あります。
汚染された食品を食べることでの食中毒よりも、調理する過程で
指・調理器具などに付着した細菌が原因となるケースのほうが
多いといわれるほどです。

予防するために重要なのは、食品に関わるあらゆる過程で清潔
さを保ち、食品についている細菌を増殖させないことです。

そのために基本的な3つのポイントをご紹介しますと。

①菌を増やさない。
買ってきた食材は新鮮なうちに使うよう心がける。
使わないものは冷凍するなどして菌の増殖を防ぐ。

②菌に触れない。
調理前の手洗いはもちろんのこと、まな板・包丁などに熱湯を
かけ滅菌するのがお勧め。調理中も、扱う食材が変わるごとに
調理器具を清潔にする。

③菌を殺す。
暑いからといって生ものばかりを食べるのではなく、加熱した
料理をとりいれる。加熱する際も、いつもより念入りに火を通
すようにする。また、カレーなどを翌日に再加熱する際は沸騰
させるだけでなく、鍋をよくかき混ぜること。

家族の健康管理をまかされている「お母さん」は料理も気が抜
けずに大変ですが、とにかく清潔を心がけてみてください。

せっかくの夏が食中毒で台無しになってしまわないよう、家族
みんなで気をつけてみてはいかがでしょう。


スポンサーサイト



テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 食中毒 毒菌 感染

09:13  |  食事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |