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「水いぼ」とは

2009.05.28 (Thu)

これから暑くなるとプールなどで遊ぶ機会がふえますが
そこで、子供がかかりやすい「水いぼ」について、
お話しましょう。

「水いぼ」は夏場に水遊びなどを通して子どもの間で
うつりやすい皮膚のウイルス感染症です。
粟粒大の小さないぼが少しずつ大きくなります。 

気がついたときにはすでに引っかいてつぶしている
ことが多く、周りにいくつかの大小のいぼができている
ことが多いようです。

数が少ないうちは専用のピンセットでいぼの中の
白いカスをつまみ出すと治りますが、この治療法は
痛みを伴い子どもに恐怖心を与える上に、すでにつぶれて
周りに小さいいぼができていると、残ったいぼが再び大きく
なってきます。

すでにあちこちに広がって手がつけられないこともあるようです。

このようにあちこち広がっていると、残ったみずいぼが大きく
なりせっかく痛い思いをして取っても無駄になることがあります。

つぶれたり、広がっているときには、放っておくのもやむを
得ないと思われ、また、ウイルスに対して抵抗力(抗体)が
つくと自然に治ります。

そんなに心配することではないようですね。


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テーマ : 健康第一 - ジャンル : 心と身体

タグ : 水いぼ 皮膚のウイルス感染症 抗体

09:33  |  肌荒れ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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